おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

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おっちゃん to Live
~説明~
Live観戦とおっちゃんなLIVE

怪人と鴎

去る5月11日(日)、竹の音におきまして執り行われました【木村三郎12番勝負】ではございますが、今回の対戦相手は鴎でございまして、この鴎なるユニットは、甲賀市在住の、のうじまあきひこ氏と望月氏からなるユニットでございます。
 そのスタイルは、アコースティックギターとピアノという組み合わせでございますが、サウンドはまさにPunkそのもの、迫力のあるボーカルと説得力のある詩で、観客を魅了します。



続きまして、怪人、木村三郎の登場ですが、何回聞いても、素晴らしいその楽曲の数々。古典落語に通じるものがございます。
 いつもフルパワーで観客を魅了します。楽曲には物語があって、その物語には、裏付けがあって、昭和の名シーンから、選りすぐられた内容で、誰もが聞いたことのある、【昭和】からその楽曲は生まれてきているようです。フィクションと言えども、それは、真実みを帯びております。
 怪人たる所以がここにあると思う次第です。

 休日の熱い竹の音ライブとなりました。



5月14日(水)08:49 | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

あまりあINえびすライブ

2008年5月8日甲賀市信楽町、みどりの家におきまして、あまりあINえびすライブが開催されました。
 このライブの企画は、あまりあさんの友人の、あすぱるK瀬さんのブッキングでございまして、TAKE&ともろの出演が急遽決まった次第です。
 



あまりあさんは、東京在住のミュージシャンで、音楽を本業と致しておりまして、プロのミュージシャンです。自家用車に機材と楽器を詰め込みまして、日本中回っておられます。

さて、ライブはと申しますと、癒しの空間をうまく作り出す、あまりあさんと、方やブルドーザーのごとく【力】で寄り切るTAKE&ともろとのアンサンブルとなった次第です。



パワー満開のTAKE&ともろをうまくあしらって、まさに手のひらでころころ状態で、気持ちよく演奏することが出来ました。


みどりの家のスタッフの皆様、来てくださいました大勢のお客様、心より御礼申し上げます。


楽しいひとときと相成りました。


5月9日(金)12:38 | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

ゴールデンウィークはゴールデン

 4月末から5月はじめにかけまして、我が国におきましては、ゴールデンウィークと呼ばれ、まさにゴールデンなウィークとなりますが、その名前が使われるまでは、『飛び石連休』と呼ばれておりました。
 さてそのゴールデンウィークも終盤にさしかかったところで2つのライブイベントがございました。ひとつは甲賀市甲賀町マイスター館で行われました、アマバンライブパーティーなる催しでして、もう一つは野洲市は森のくまさんにて行われました、knock knock Musicでございまして、両方のイベントで活躍したのはタニムラミツルくんでした。



マイスター館では、地元でがんばっているアマチュアバンドのお祭りでございまして、ほのぼのとした中、ライブ慣れしているミツルくんは別格でございました。

 さて、もりくまライブはと申しますと、企画タニムラミツルくんでございまして、若干16歳ではございますが、オトナ顔負けのブッキングでございました。
 オープニングアクトを飾ったのはTAKE&AllStars。
 このバンドは、反則でございます。反則と言いましても、パンツに栓抜きを仕込ませるようなセコい反則ではなく、堂々と反則です。例えるなら、ハエを落とすのに、戦艦大和の主砲をぶっ放す感じとでも申しますか、TPOを無視した楽しいバンドでございます。

 グルメマニアは、スーパーファミコンのゲーム音楽をモチーフにした、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
 魔界村、スーパーマリオ等々の楽しいゲーム音楽で場を盛り上げました。注文を付けるなら、RPGの強化をお願いしたいFF5が無いのはつらい。個人的に、と思う次第でございます。

 そして増岡健次郎君



詩がシュールです。楽曲がポップです。詩はと申しますと、ゴロが痛快とでも申しますか、音を踏んでいると申しますか、ラップのそれに通じるところがございます。ヒポポダマシイ然り、美人とハンサム然りとても素晴らしい楽曲の数々を聞かせてくださいました。ヴォーカルのコンちゃんのもナイスなパフォーマンスを披露してくださいました。

 つずきましては、タニムラミツルくんの登場。



若干16歳のタニムラミツル率いるSpecialバンドThinkの登場と相成りまして、宴もたけなわとなって参りましたが、このイベントの企画者でもある彼は、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
 楽曲も良く、声も安定してきまして、なかなかなものです。新曲、I'm Mr Troublemanのコード進行は、代理コードと経過音をうまく使っての演奏で、新しい局面を切り開きつつあります。
 将来が楽しみです。



最後は大セッション大会となりまして、We Love OSAKAのロックンロールVersionで締めとなったのですが、もう大変な大騒ぎ、ステージ上で大暴れする、○っきさん。壊れたベーシストの○ったかさん。そして、ファンキーなドラマーたけちゃん。そこにヴォーカルのTAKEさんが乗っかってしまったから、音の洪水、嵐吹き荒れる、WE LoveOSAKAとなって、まさに『締め』と相成った次第にございます。

 大暴れしたおっちゃんに混じって、ノリノリのミツルくん。よく頑張ったとほめてあげたい次第です。



5月7日(水)10:19 | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

えびすライブ発祥の地

現在えびすライブなるライブを企画しておりますが、そもそも、その原点はと申しますと、信楽開発センターロビーにて毎水曜日に行われております、精神障害者支援グループ『親友会』のひまわり喫茶におきまして、毎月行われておりましたライブが、えびすライブでございまして、その趣旨はえびすライブ実行委員会に、今も受け継がれておるわけでございます。

 さて、今回出演しましたのは、おっちゃん二人組(デニーロ・城山 ともろ)でございまして、ジャンベを担いで駆けつけてくださいました、竹の音のTAKE氏でもって【おっちゃん三人組】と相成った次第です。

 音楽と申しますのは、演じ手と聞き手でもって初めて音を楽しむ=音楽が成立するわけでございますが、人の営みの中で、無くてはならないものとなりましたのも、わかるような気がいたします。

 このように、誰もが気軽に参加できるライブを目指して、がんばりたいと思います。

 本日のセットリスト
貸したレコード早かえせよ
妙心寺で決闘や
ブールースの神様
満月
I Love You OK
パープルムーン

親友会の皆様、来てくださいましたお客様誠にありがとうございました。






4月30日(水)21:03 | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

草津L.Q.ライブ観戦記

草津市にスタジオL.Q.なるライブハウスがございまして、タテノリのバンドが多数出るとか。基本タテノリはあまり好きではなく、タイトな16Beatとおしゃれな和音と、スリリングなリフを好む私にとりましては、ただ単に『ウルサイ』音楽であると思っておりましたが、二つ三つのバンドは好みなのがございました。ただ、タテノリと呼ばれるバンドで好みなのは、【X Japan】のみでございました。BlueBloodは良く聞きましたし、ギターでも時々弾いておりました。



 では、何故、タテノリの殿堂L.Q.へ参ったかと申しますと・・・・


 この日、竹の音のライブの後、TAKE氏と共にL.Q.へ向かいました。この日、タニムラミツルくんとTAKE氏がL.Q.でタイバンとあって、これは応援せねばと思い立ち同行させていただいた次第です。
 この日素晴らしいバンドに巡り会えまして、タテノリなんですが、リズムがタイトなバンドと、もう一つ、これもリズムがタイトでして、まるでシーケンスしているかのようなビシッと決まるバンドなんです。音量が少々気になったのですが、もう少し聞きやすい音量でやればリスナーももっと楽しめたかと思います。
 ライブハウスの特性上致し方ないところではございますが。

 さて、大音量の後、タニムラミツルの出番。アコギ一本でやりましたねぇ。
 静かに力強く。甲賀流ですなぁ。大音量にやられたお客様がHole内に戻ってきたのには驚いた次第です。しっかりとした楽曲の間のスキだらけのMCもばっちり決まっておりました。



 続いてTAKE氏のステージ。L.Q.オーナーの父君岡田氏をギターサポートに従えてのそれはそれは楽しいステージを繰り広げたのでありますが、岡田さんご苦労様でした。心よりお見舞い申し上げます。



 さて、TAKE氏と牛丼屋にて遅くの夕食を済ませて、帰路についたのは11時を半ば過ぎた頃でございました。
 
 ちなみにではございますが、どちらの応援をしたかは、皆様のご想像にお任せしますと共に、これ以上この話題にはふれないよう心がける次第にございます。



4月29日(火)20:46 | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理


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