おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2011年3月を表示

System

とある魔術の・・・じゃなくって、とある会社のマッチングSystemを作っております。

簡単に言うと、求人サイトってか、仕事と人を結びつけるSystemなんです。

これは、ほぼ完成しましたから話はちょこっと横んちょへ飛びます。

さて、この会社に面接に来る人は、月に30~40件。

で、内60%~70%(月により少々数字が動きます)は生活保護者だそうです。

年齢は、20代男性が圧倒的に多いらしい。20代女性は意欲的に就活しているそうです。

がんばって就活しているように見えますが、この人たちはすべて心療内科にかかっているそうです。

社長曰く、「働く気が無いようだ」とのこと。

面接者の多くは、ハローワークへ行き、仕事を見繕って紹介状をもらい、面接を受けます。就職活動の実績を作るためだそうです。

で、【落ちる】ように面接します。開口一番「ぼくはうつ病です。心療内科に通ってます」と切り出します。

マッチング(募集している会社に連絡)しても、この時点でアウト。で、面接で不合格になりました。と市町に報告すれば、生活費と家賃がいただけるSystemです。

アパートに住み、家賃は市町から大家さんへ振り込まれます。

また、医療費は1割ほどしかかからないから、負担も少なくって済み、お医者さんは国から満額いただけるSystem。

お医者さんもおいしいし、患者さんもおいしいSystemなんですね。

就職すると、生活保護打ち切られるから短期のバイトならよろこんでするとか。就職してしまえば生活保護打ち切られるから就職はしないらしいです。

で、毎日何してるのって聞いたら、「パチンコとか・・・」って答えるらしい。

なんかおかしいよね。

で、こんな話も・・・

終身刑で服役している囚人の高齢化が進み、看守さんが介護しているとか。

オムツの交換も看守さんの仕事だって。(これはうそっぽいけどね)

Systemの打ち合わせで、すごいSystemがわかりました。



3月23日(水)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理


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