| 「まかしとけ!」って感じ???? |
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| 細野豪志首相補佐官は16日のBS朝日の番組で、東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて避難地域となった地区に関し、「人がいない場所になるので放射線量を下げる努力をする。いろいろ検討している」と述べ、避難した住民が再び住めるように土地改良など対策の検討を始めていることを明らかにした。
具体的な土地改良の方法については「植物を植える方法や土を入れ替える方法もある」と指摘。「帰ってもらえるよう努力をする」と述べた。
また、避難指示の目的に関して「避難することによって個人が浴びる積算の放射線量が下がる。個人にたまる放射線が少なくなれば帰ってきてもらえる可能性が高くなる」などと指摘した。
一方、原子力に関する行政組織については「原子力安全委員会と原子力安全・保安院がやっていることは相当部分で重なり合う。組織をどう再編していくのかという議論は事故の一定の検証ができた時点で考えるべきだ」と語った
で、疑問なんですが・・・・・
植物が浄化するシステムがわかりません。 チェルノブイリは未だ人が住めません。植物いっぱいなのに。なぜなら、地面に染み込んだ放射性物質を植物が根から吸い上げて、大気に放出しているからです。それがまた地面に染み込み・・・・の繰り返しだから。放射性物質は、ある年数がたたないと放射線量が減りません。半減期(放射線量が半分になる時間)にいたるまで放射線を出し続けます。ちなみにウラン238の半減期は44億6000万年です。ウラン235はもっと短く約7億年です。プルトニウム239の半減期はウラン238やウラン235よりもうんと短く約2万4000年です。これがプルサーマルの燃料なんですよね。
さて、メディアで問題になっているのはヨウ素131、セシューム134、セシューム137です。 ヨウ素131の半減期は約8日、セシューム134は約2年、セシューム137は約30年、です。
海に流した低濃度放射能汚染水の成分構成が明らかにされてませんが、大変なことをしでかしたものです。
陸地の話に戻します。 土壌を入れ替える。 もし、可能だとすれば、汚染された土壌、(土ですね)をどこへ持ってくんでしょう。受け入れてくれるところがあればいいけどね。海埋め立てるなんてバカなことは言わないでよね。
原子力開発にかけるお金を再生可能エネルギー開発に使えば、今頃は環境立国なのにね。今からでも遅くないよ。環境立国目指そうよ。で、放射能除去技術を確立しよう。核エネルギーは使わないようにしよう。
核融合もダメだよ、不安定(核が分裂しやすい元素)な元素がいっぱいできちゃうからね。
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4月20日(水)00:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理
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