おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2008年4月を表示

えびすライブ発祥の地

現在えびすライブなるライブを企画しておりますが、そもそも、その原点はと申しますと、信楽開発センターロビーにて毎水曜日に行われております、精神障害者支援グループ『親友会』のひまわり喫茶におきまして、毎月行われておりましたライブが、えびすライブでございまして、その趣旨はえびすライブ実行委員会に、今も受け継がれておるわけでございます。

 さて、今回出演しましたのは、おっちゃん二人組(デニーロ・城山 ともろ)でございまして、ジャンベを担いで駆けつけてくださいました、竹の音TAKE氏でもって【おっちゃん三人組】と相成った次第です。

 音楽と申しますのは、演じ手と聞き手でもって初めて音を楽しむ=音楽が成立するわけでございますが、人の営みの中で、無くてはならないものとなりましたのも、わかるような気がいたします。

 このように、誰もが気軽に参加できるライブを目指して、がんばりたいと思います。

 本日のセットリスト
貸したレコード早かえせよ
妙心寺で決闘や
ブールースの神様
満月
I Love You OK
パープルムーン

親友会の皆様、来てくださいましたお客様誠にありがとうございました。






4月30日(水)21:03 | トラックバック(1) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

草津L.Q.ライブ観戦記

草津市にスタジオL.Q.なるライブハウスがございまして、タテノリのバンドが多数出るとか。基本タテノリはあまり好きではなく、タイトな16Beatとおしゃれな和音と、スリリングなリフを好む私にとりましては、ただ単に『ウルサイ』音楽であると思っておりましたが、二つ三つのバンドは好みなのがございました。ただ、タテノリと呼ばれるバンドで好みなのは、【X Japan】のみでございました。BlueBloodは良く聞きましたし、ギターでも時々弾いておりました。



 では、何故、タテノリの殿堂L.Q.へ参ったかと申しますと・・・・


 この日、竹の音のライブの後、TAKE氏と共にL.Q.へ向かいました。この日、タニムラミツルくんとTAKE氏がL.Q.でタイバンとあって、これは応援せねばと思い立ち同行させていただいた次第です。
 この日素晴らしいバンドに巡り会えまして、タテノリなんですが、リズムがタイトなバンドと、もう一つ、これもリズムがタイトでして、まるでシーケンスしているかのようなビシッと決まるバンドなんです。音量が少々気になったのですが、もう少し聞きやすい音量でやればリスナーももっと楽しめたかと思います。
 ライブハウスの特性上致し方ないところではございますが。

 さて、大音量の後、タニムラミツルの出番。アコギ一本でやりましたねぇ。
 静かに力強く。甲賀流ですなぁ。大音量にやられたお客様がHole内に戻ってきたのには驚いた次第です。しっかりとした楽曲の間のスキだらけのMCもばっちり決まっておりました。



 続いてTAKE氏のステージ。L.Q.オーナーの父君岡田氏をギターサポートに従えてのそれはそれは楽しいステージを繰り広げたのでありますが、岡田さんご苦労様でした。心よりお見舞い申し上げます。



 さて、TAKE氏と牛丼屋にて遅くの夕食を済ませて、帰路についたのは11時を半ば過ぎた頃でございました。
 
 ちなみにではございますが、どちらの応援をしたかは、皆様のご想像にお任せしますと共に、これ以上この話題にはふれないよう心がける次第にございます。



4月29日(火)20:46 | トラックバック(1) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

月刊一宇川@劇団モンゴイカ

さて、4月27日(日)に竹の音にて、月刊一宇川が開催されまして、劇団モンゴイカと、一宇川夫妻の大道芸のライブが行われました。
 一宇川夫妻はもう何回も見ており、卓越した芸は重々存じ上げておる次第ではございますが、劇団モンゴイカなるユニットは初めてでございまして、お店にはいるとバンブーの面々が。「あれ?モンゴイカとちゃうん?」。その謎はすぐに解けました。

バンブーのメンバーが加わったユニットでした。
 ライブが始まったのは15時過ぎのこと。いきなりのどじょうすくいに抱腹絶倒。この人達の芸は、まさに文化!。まさに甲賀流の芸です。
 続いて劇団モンゴイカの登場。JugBandだったんですねぇ。イヤおもしろい。総合司会の団長の突っ込みどころ満載のMC。会場から突っ込む前に、メンバーからのつっこみが鋭く突き刺さる様は、見ていておもしろい。あっ!もちろん楽曲も素晴らしいものでした。
 あっという間の2時間が過ぎ去りました。



4月29日(火)19:09 | トラックバック(1) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

一休ライブ

超琴具&勉電具でライブを始めましたのは、昨年の9月頃、出会いはと申しますと、いつぞやのSlowHandで、木村三郎マンスリーに、竹の音TAKE氏率いる奏にて出演させていただいた時、お客様で来てくださいましたのが、勉 電具氏でございました。
 お互い子どもが小さいという【ネタ】で大いに盛り上がり、今度一緒に遊びましょう。と意気投合して、始まったユニットでございまして、3~4度のライブを行って参りましたが、4月26日の土曜日にもライブを行いました。
 さて、ライブはと申しますと、お寿司屋さんでのライブでございまして、そもそも竹の音のTAKE氏が、始めた一休ライブに出させていただいた次第です。
 この日のタイバンは竹の音TAKE氏率いるTAKE&kat.でして、百戦錬磨のTAKE氏にライブ回数3~4回の超勉コンビが挑む形になりました。
 さて、事前に入手した情報によりますと、TAKE&kat.はしっかりとリハを重ね、たっぷりと【ネタ】を仕込んだとか・・・・仕込まなかったとか・・・・
 なにはともあれ、こちらは正当派、王道を自分たちの力の限り精一杯やろうと誓い合った次第でございます。
 セットリストは、
1:超勉のテーマ
2:HotelCalifornia(一休Version)
3:昭和枯れすすき
4:悲しい酒
5:なごり雪
6:地中海の舞踏
お寿司屋さんというシチュエーションに合わせて選曲しました訳でございまして、これは【ネタ】を仕込んだ訳ではございません。難易度の高い楽曲郡を血のにじむようなリハを重ねて仕上げた次第です。

 この場を提供してくださいました、寿司一休の大将、竹の音オーナーのTAKEさん。そして、来てくださいましたお客様に深く感謝する次第でございます。

 ありがとうございました。



4月28日(月)22:36 | トラックバック(1) | コメント(4) | おっちゃん to Live | 管理

ライブ三昧な週末

ライブ三昧な週末と相成った次第ではございますが、楽しい週末でございました。

 19日土曜日。やどやん解体ショー。
 このひのやどやんはゴージャスな取り巻きに囲まれての素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
 やどやんスタイルを確立してまいりました。
 体験談もひじょうにおもしろく、ってか、いったい何してきた人なんでしょう?私みたいな【凡人】には到底まねできないことを体験してきておるようでして・・・・ 
 次は何が飛び出すのでしょう????

 この日のライブは、3タイバンではあったのですが、それぞれ楽しめるライブでした。

 たかやんながやんなるユニットはクラシックでポップで、おおさかの○ばちゃんで、すばらしくアカデミックで、ライブハウスがオペラハウスに変わったようでした。

 TAKE&スーパーバンド(仮)は、現在TAKE氏のレコーディングしている、メンバーで構成され、そのサウンドは素晴らしいものでした。
 あのリフ、どうしたらひねり出せるんでしょうねぇ。
 皆さん凄腕の方ばかり。ギタリスト必見です。
 次はあるのかなぁ。・・・

さて、20日日曜日。
 歌声喫茶デーと銘打ってのライブ。リードに湖東からニッシー、京都からみやこもりの出演出はあったのですが、お客さんもしっかり出演者となておりました。

 歌声デーは楽しみなライブイベントのひとつとなりました。

 昔、そう遠くない昔です。30年ほど前の昔なんです。いろんな思い出がいっぱいある時代で、ようやくその時代と向き合える年齢になった自分がここに居るんだと思いながら聴いておりました。

 たまには懐かしさに浸るのも悪くないです。
 トゲトゲした部分がまぁるくなるような気がします。



4月21日(月)23:18 | トラックバック(1) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理


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