| 2006,07,30山田牧場Live報告 |
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いきなり≡^・_・^≡です。最近ミュージシャンのブログを回ると、TopPageを飾っているのは≡^・_・^≡でして、それでまぁ。ハヤリってことで。 あっ!話がそれました。彼女はライブ会場にいた≡^・_・^≡です。牛の鳴き声がする牛舎の傍らで、楽しくライブさせていただきました。 一番バッターは、「開発トリオ」 パンクのくさわけ愛宕メロン率いるトリオです。「相方は難解な音楽や。」と言ってましたが、「この音楽バックにパフォーマンスしたら合うかも」とも言ってました。
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二番バッターはターフーことタさきフみえいつもの事ながらすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。ターフーの歌声に合わせて牛たちもいっしょに唄っているようでほんわかした感じがとても良かったです。
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三番バッターはわれらがおっちゃん∞(二人組)最初、おっちゃん壱号のソロ「満月」で始まりました。歌い出したとたん。
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牛舎から牛の叫び声のような「ゥモ~~~」の連発が聞こえました。(これってなんかあるよなぁ。満月って動物にとっても特別らしいからなぁ。)
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で、おっちゃん弐号が登場。貸したレコード早返せよ。孤独(新曲)。ガンバレオカマ。壱号のシュールなMCとともに進んでいきます。そして最大の難関。ひさびさの「けどな」何故難関かと言いますと、壱号のその日の調子によって、キーが変ります。ステージに立つまで二人ともキーがわかりません。壱号はカポつけて、起用にキーを変えますが、カポの苦手な弐号は、(カポ付けたら混乱します。特に1フレットと5フレットのカポが苦手で、一度カポ試したことあったんですが、そう5フレットにカポ付けて、あんときは無意識のうちに手が1フレットへ行ってしまってF弾こうとしたのにAm7の音がじゃら~~~~ん。でした。)ってことで、E♭からCの間でキーが変化します。練習ではC#でしたが、本番ではステージで「今日は何で行く?」「Cで行くわ」こんな会話がありまして、今回Cでやりました。 最後はPurpleMoonで締めくくって終りました。
キメも決まったし。 そうそう。今回弟が初めてライブを見に来てくれました。途中で帰りよるかなぁ。と思っていましたが、最後まで見てました。話によると、良かったらしいです。
まぁ、アクシデントもありましたが、ほんまに楽しいライブとなりました。
愛宕メロンさん。ターフーおつかれ。
見に来て下さったお客様 有難うございました。
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7月31日(月)23:10 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理
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| YAMAHA SB500 リペア記録 |
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まぁ。たいそうな題名付けてしまいましたが、要するに、長い間ほったらかしにしていたBassを20年ぶりくらいに引っ張り出してきたら、ボロボロやったから修理しただけのことですわ。 ご覧のようにBridgeがありません。ケースから出したら、アクション(弦高)が異様に高かったんです。よっく見ると、Bridgeが折れて浮き上がっていました。「まぁえぇわ。時間ある時に修理しよう。」と思っているとき、TAKEさんから、「唄って踊れるギタリストはBassぐらい弾けんとカッコ悪いで。」(90%脚色あり)と言われ、こりゃ修理せなアカンと思い立ち、早速Guitar WorksでBridgeを注文しました。で、昨日到着。もちろん職場にデス。 1977年製のYAMAHAですので、もうパーツは有りません。当然ビス穴の位置とか、Bridgeのサイズとか違います。で、材で前の日巣穴を埋めて、サンドペーパーで平らにしたのがこの写真です。 次にMachineheadです。バラバラにばらして、くすみやサビを落としました。で、取り付けてご覧の通り。 最後にBridgeくっつけてできあがりです。 後は弦を張れば完成。 ギタリスト@おっちゃん弐号は、ベーシスト@おっちゃん弐号になりました。まぁ。曲によって使い分けるんやケドねぇ。 そう言えば愛宕メロンさんはギタリストで、森定道弘さんはベーシストやなぁ。同一人物ですけど。 ってか、アコギの弦が8/1発送やゆうとるし、7/30ライブやし、弦買ってこ。BASSとアコギと。
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7月27日(木)19:05 | トラックバック(0) | コメント(2) | ギターのこと | 管理
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| 湖華舞でライブ |
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湖華舞Live報告 2006,07,22(土)竜王町、湖華舞でライブしました。 出演:ゆあさまさや a.r.m 奏 の3タイバンってかオープニングアクトで場を暖めました。 1番バッター ゆあさまさや。この人はすごいわ。やっぱし。おっちゃん的にギターを弾くときは、サウンドホール付近で、フィンガーピッキングとか、ピッキングでジャカジャカ、ぽろぽろ弾くんです。 おおかたの人はギターはそうゆうふうに弾くんや。と思っているはずです。おっちゃんもそうでした。ゆあさまさやのplayを見るまでは。 ゆあさまさやのplayは文字では書けません。playを見たい方はここから、ゆあさまさやを探してください。すぐに見つかるはずです。
2番バッター 奏。竹の音のオーナーTAKE率いる、滋賀のさわやかユニット。ってか、このバンドにおっちゃん弐号はギターで参加させていただきました。朝TAKEさんと合流して、11:00チョイすぎに太子ホールで練習。この日の練習はいつもとちょびっと違った練習方法でした。番頭さんの提案で輪になってやろうってことで、練習開始。竹の音の練習生の翔太くんもベースで参加します。なんとTAB譜みてもぴんと来ません。翔太君はベースを習い始めたばかり。練習風景とか、自分で参加しての練習とか勉強?になったと思います。 で、今回はネタあわせする時間がありませんでした。TAKEさんのブログ等で、『くろぬり』でいく旨のことが書いてありましたので、相手の手の内はよめてました。おっちゃんは、拾得の反省から、黒く塗るだけでは芸がないとおもい、密かにメイクのデザインを考えてました。そう。拾得の帰りにはもう決まっていたんです。
タヌキに化けることが!
ほんとうは、タヌキが化けるんですけど。
ここで、男性陣のメイク紹介。
奏リーダーTAKE(Vo,Key,Per) 黒塗り 番頭ゆーじ (G,Cho) 黒塗り shige (ウクレレ・三線・ギター)クマひげ ともろ (ギター)たぬき でした。
奏の女性陣は、あでやかな浴衣。。なおっちが赤系で、みちょんが白系で、われわれ、男性陣の引き立て役を見事はたしてくれました。(なんせこっちは超土派手なメイクをばっちり決めてましたから。) 今回のLiveで新発見。三声のハーモニーってすごい。もっと練習したらイケるで。そう言う意味では今回のLive、スゴイ収穫がありました。 また、a.r.mのパーカス、藤井さんが2曲サポートしてくれました。なんと、曲のノリがごろりと変って新鮮。きもちいぃ~。醍醐味ってこのことやったんですよ。みなさん。
トリ a.r.m. もうこのBandはすごい。とんでもない厚みあるコーラス。パーカッションのノリ。らんまる(オイワ)さんのギター。どれをとっても超一流。あんなふうになりたい。率直な気持ちです。 曲のセンスも良いし、おしゃれやし、MCも飽きへんし。観客の一員となって楽しんでしまいました。よかったわ~。
お客さんも立ち見出るほど入ってくれはったし。 見に来てくださった皆様、
有難うございました。
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7月23日(日)21:58 | トラックバック(0) | コメント(8) | おっちゃん to Live | 管理
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| なんじゃこりゃ。 |
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改めて見ますと、めっちゃイタイ写真です。 こんなの家族に見せられません。と言いつつ、ネットにアップしている自分がここにいます。 さて、写真の説明なんですが、京都にある老舗ライブスポット拾得でのLiveのモヨウです。 この日は朝から雨が降り楽器を運ぶのも一苦労なひでした。 朝8:00に起床(前日いろいろあって寝たのが2:00)一路竹の音へ。9:00過ぎに出発して、なおっち邸にてリハ。 その後、拾得へ旅立つのでした。今日は何をかぶろうかといろいろ考えての道中、まぁ。初めてのとこやし、耳関係のかぶり物で様子伺って・・・などと思っておりました。そのときは・・・・ 出演順はどこの寄席でも・・・ライブハウスでも、実力ある方が最後(トリ)と言うことで、私たち奏は当然一番最初にやるわけで、トップバッター。阪神で言えば赤星あたりかと。ってことで、ヒット打たんと盛り上がりません。ってことで、この出で立ちとなりました。最初お客さんはひき気味でしたが、最後の曲We Love osakaで場はかなり暖まったかと思います。 演奏もミスタッチはありましたが、そこそこ決まったかと思います。 タイバンはジャズのBMJ、トリはフューリーズが努めました。BMJは初めてのタイバンで、ヒューリーズは、何回かライブ見てますから、口ずさめるフレーズの曲も何曲かあります。 ライブの詳しい情報は、TAKEの音楽三昧か番頭ゆーちゃんの音楽日記かひがしのもりののらねこ日記を参照してください。 全ての演奏も終わり、帰路につきました。睡眠不足も手伝ってもうクタクタで、なおっち邸についたときは、歩くのもままならない状態でふらふらでした。ひどい頭痛に襲われて、あんなに疲れたライブは初めてです。頭痛薬もらって少し休むとちょびっと楽になりました。 かぶり物のせいでおっちゃん弐号のCPU(脳みそ)熱暴走したみたいです。 Liveやって、いろんなところに行って、いろんな人と知り合って、情報交換して、ホームページにリンクして、ってやっているうちにリンクが50件を超えてしまいました。 ってことでおっ!ちゃんな輪駆を整理してちょっとすっきりさせました。データベースってやつです。 是非使ってみてください。 最後になりましたが、KENちゃん&奥方様。ターフー。ミサハマさん。金丸くん。もりくまの上田さんご夫妻。来て下さってありがとうございました。大勢のお客様来て下さってありがとうございました。 てことで、7/22は湖華舞でライブです。気合いいれていきますよ~~~っ。 見に来て下さいね~~~っ。
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7月20日(木)00:28 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理
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| 週末音楽三昧 |
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2006,07,08 カントリーカフェ 森のくまさん Live ってことで、奏でもりくまLiveに出演させていただきました。 ご覧のようにかぶり物です。 演奏的には中の上の下のできでした。 出だしのたこ焼きの唄でつかみはOKかと思っていたのですが、お客様がLiveに(奏)に慣れていなかった事もあって、ちょっとひき気味でした。(反省)でもTAKEさんのアイデアで風船とばしとパーカス(100均の)でハコは暖まりすぎるくらい、暖まりました。一番バッターの役目は果たせました。 共演は、Deepriver Bluegrass Band と 陣来夢。両者ともこなれたモノです。BANDとしてしっかりまとまってます。
2006,07,09 竹の音 ブッキングLive この日は記念すべきおっ!ちゃん∞のデビューライブでした。 おっちゃん壱号のソロでスタートし、弐号、参号、肆号は都合で欠席、そして伍号。と言う風に曲を追うごとにおっちゃんが増えていき、かなり濃いステージとなりました。 いつもながら、ぶっつけに近い状態での演奏です。特に伍号KENちゃんには多大な迷惑?をかけてしまいました。ごめんなKENちゃん。でもみんな百戦錬磨って言うかそこそこ合わせてきます。(めっちゃうれしかったわ。ほんま。)KENちゃんのスライドギターってほんまに良いです。やっぱ、体に染みついたブルース魂があるんやなぁ。おっちゃん弐号は付け焼き刃ですわ。 壱号はもうパワー満開でした。
さて、ブッキングライブってことで、一番バッターおっ!ちゃん∞ これは前述の通り。
二番バッターさわだしげゆきさん。 この日、さわださんの教え子が二人見に来てくれました。 やりにくそうなさわださん。でもうまい。ステージングといい唄といい、のせかたといい。やっぱこなれてますわ。 ふらりとしけもくはほんまええ唄です。CDがめっちゃ楽しみや。
三番バッターはおもいっきりおしゃれなおかけさん。ウクレレとギターの2ピースバンド。懐メロ(ツェッペリンとかパット・メッセニートか)織り交ぜてお客さまの心をぎゅっとつかんで行きます。 ウクレレでそんなことできんのって思うプレー続出。カケタさんのギターがそこに絡んでジャジーな雰囲気を醸し出して、おしゃれな演奏でした。 で当然のアンコール。ウクレレの岡部さんが、じゃぁみんなでブルースやりましょうってことで、TAKEさんとおっちゃん壱号@マーボーがおかけと急遽セッション。即興のブルースで、即興の唄。おっちゃんパワーがここでも満開。ふた開けたらおっちゃん壱号がみんな持って行きました。
そういえば、壱号ソロの満月(新曲)最高やったなぁ。スローバラードで、哀愁漂ってて。
以上ライブ報告でした。
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7月10日(月)21:58 | トラックバック(0) | コメント(4) | おっちゃん to Live | 管理
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