| 満月コンサート |
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昨年の秋も終わりにさしかかった頃、満月の夜にアートしようという機運が高まり、勢いのみで、【満月アートクラブ】なる組織を立ち上げました。そのときは、「いつか満月メンバー(この集まりに参加しているメンバーを指します。)で、小さな展覧会ができればいいなぁ。」とただそれだけの思いで、めいめい、思い思いの満月の絵を描いておりました。
大きな事は言っておりました。「近代美術館でやりたいなぁ。」と。
でも、それはあくまでも夢でした。そして、今年に入って急展開。 それは、4月の某日、「近代美術館がとれそうやで」と、SHIGESANから連絡が入り、それならと、とりあえずは10月2日~10月8日までを押さえました。
展覧会と併せてコンサートもやっちゃおう。と言うことになりまして、イベント喫茶 竹の音のTAKEさんに相談&丸投げしまして、見事なブッキングとなったわけです。 流石です。
さて、問題は集客です。近代美術館自体、そんなにもお客様が来ている様子はなく、扉を開けるまでドキドキでした。
ところが私の予想に反しまして、たくさんのお客様が来てくださり、びっくり!。思わずガッツポーズ! 出演していただきましたミュージシャンも、演奏技術や、ステージングが素晴らしい方ばかりでとても良いイベントとなりました。
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レレレブラザーズ 演奏技術に長け、見せ場、もばっちり。 全員ウクレレでスタート。 みんながMIDIケーブルでつながっているかのような息のあったステージを展開。 滋賀県代表。
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Chao いつ聞いてもポップでファンキー。 ギターとピアノで楽しませてくれました。 とても楽しいステージでした。
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ヒロエ&しおみん おしゃれで、ジャジーで、オトナの雰囲気漂うステージ。 何も言うことございません。 ただただ酔いしれておりました。
TAKE With ギニュー特戦隊。 ピアノ Vo : のーこ ピアノ ウクレレ : TAKE コンピューター ギター ギターシンセ : ともろ
私は、ここで参加させていただきました。 コンピューターと、ギターとギターシンセを弾きました。 盛り上がったライブとなりました。
そして、司会のまいさん。 この方無くして今回のイベントは成立しなかったと言っても過言ではありません。 ステージの転換でも、お客様を飽きさせないMC。 あの短時間で、ツボを押さえたMC。 このコンサートの趣旨、展覧会の趣旨、全て把握されておりました。 さすが、プロ。
ご協力いただきましたスタッフの皆さん。そして出演してくださいましたミュージシャンのみなさん。何より、遠路はるばるお越しくださいましたお客様に心より感謝いたします。
ありがとうございました。
写真は、竹の音ブログ
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10月7日(日)17:27 | トラックバック(0) | コメント(2) | ギターのこと | 管理
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| アリア エレコード AE-100 |
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アリアエレコードAE-100です。 Acousticのライブで最近よく使います。 ってか、アコギはこれと、S-YAIRIしか持ってません。(^^; オリジナルのピックアップがぽしゃってアリアに問い合わせたところ、Fishman使ってくださいって言われて、そいつを取り付けました。プリアンプはオリジナルのモノを使いました。自分で組もうかとも思ったんですが、面倒でやめました。 ってか、このギター、ピックアップ変えてから鳴ります。以前のピックアップは、柔らかい樹脂でコーティングされていて、そいつに音が吸収されていたようで、Fishmanのピエゾに変えたとたんなり出しました。 B面のトラ目もすばらしくきれいです。
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見てください。タイガースファンの私にとっては、もう涙ものです。
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Headはこんな感じ。1979年製のアリアエレコード。発売は1980年だったと思うんですが、なぜか当時住んでいたヨコハマの楽器屋さんに飾ってました。 その頃エレアコは珍しく、新しいタイプのギターって紹介された記憶があります。 今じゃ当たり前のようにエレアコなんですが。
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12月1日(金)19:07 | トラックバック(0) | コメント(3) | ギターのこと | 管理
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| やっと更新。 |
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ぶっとびねっとのSEさん。おつかれさま。
ってことでブログ再開です。
え~っと。カテゴリーがギターのことってなわけで、おっちゃんがへんなふうに覚えたコードのお話しなんぞ。
フツウのCです。
こいつを1フレットづつずらしていくと、
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となって、苦労なくC#が鳴らせるわけです。
そもそも、なんでこんな風に覚えたかって言うと、本とか見るのがイヤで、自分で勝手に作って覚えてしまったためです。
だから、ギターを人に教えるノンが苦手でして・・・・
あっ。そうそう。おっちゃんの場合、小指でC#(ルートの音)押さえます。
で・・・・・
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Dの場合はこうなるんです。
こいつも小指でD(ルートの音)押さえます。
これを7フレットまでずらして、C~Gまでカバーします。
これを、最初のCの形から、C型のD。とか、C型のFってふうに勝手に呼んでます。
つづく・・・・
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11月10日(金)17:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | ギターのこと | 管理
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| 颱風が来たりしてます |
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変な天気です。 颱風が来てまして、ってかこの時間は三重県沖にいます。 写真は職場の前から撮った写真です。西の空の雲の切れ間から日が差して、どんより曇った空をバックに、東の山が照らし出されて、スゴイコントラストを放っていました。 ついついカメラに納めた次第でして。 さて、忙しい日が続いてます。今この時間も働いている人がいます。(同じ職場の人@22:30)で、おっちゃんは、と言うと、そのデーターを待ってます。明日納期なんです。で、明日納期の時間には、打ち合わせが入ってまして、納品(データーを印刷やさんに届ける@ネットで)どう考えても、納品は明日の朝までに済まさないと行けない状態でして、実は、先月(7月)はもっとタイトでハードな日々を送っていた次第で、なのに7回もライブしました。 ライブするためには、練習が必要です。フツウに考えると、「仕事でけへんやん」ってなってしまうんですが、そこは段取り次第。しっかり計画立てて、(ライブ・練習も含めて)計画通りやると、けっこう時間って作れるんですよ。でも、どうしても遅れがちになります。(計画はタイトに作ってしまいますから。)だから、土曜日に人を使います。うまいこと言って、仕事分散させて、土曜日中に分散させた仕事を、人に頼んでまとめてもらって、日曜日の朝からチェックします。細かな修正とか加えてお昼過ぎには、ハイできあがり。ってことで、午後時間ができるわけです。 (迷惑?被っているのは、女房と愛娘でして。でもホンマはせいせいしてるかも・・・・・(^^;ちょっと微妙ですが) そんなときは、ライブを見に行きます。 初めて聞くミュージシャンや、よく知っているミュージシャン。知ってる人、初めて出会う人いろいろいますが出会いも楽しみのひとつでして、良いブッキングに当たったときはもう感動します。 まぁ、時間を上手く利用したら、自分のやりたいことができてしまうと言うお話しで、ちょっとオチゆるかったけど・・・・・(^^;
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8月8日(火)22:56 | トラックバック(0) | コメント(6) | ギターのこと | 管理
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| YAMAHA SB500 リペア記録 |
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まぁ。たいそうな題名付けてしまいましたが、要するに、長い間ほったらかしにしていたBassを20年ぶりくらいに引っ張り出してきたら、ボロボロやったから修理しただけのことですわ。 ご覧のようにBridgeがありません。ケースから出したら、アクション(弦高)が異様に高かったんです。よっく見ると、Bridgeが折れて浮き上がっていました。「まぁえぇわ。時間ある時に修理しよう。」と思っているとき、TAKEさんから、「唄って踊れるギタリストはBassぐらい弾けんとカッコ悪いで。」(90%脚色あり)と言われ、こりゃ修理せなアカンと思い立ち、早速Guitar WorksでBridgeを注文しました。で、昨日到着。もちろん職場にデス。 1977年製のYAMAHAですので、もうパーツは有りません。当然ビス穴の位置とか、Bridgeのサイズとか違います。で、材で前の日巣穴を埋めて、サンドペーパーで平らにしたのがこの写真です。 次にMachineheadです。バラバラにばらして、くすみやサビを落としました。で、取り付けてご覧の通り。 最後にBridgeくっつけてできあがりです。 後は弦を張れば完成。 ギタリスト@おっちゃん弐号は、ベーシスト@おっちゃん弐号になりました。まぁ。曲によって使い分けるんやケドねぇ。 そう言えば愛宕メロンさんはギタリストで、森定道弘さんはベーシストやなぁ。同一人物ですけど。 ってか、アコギの弦が8/1発送やゆうとるし、7/30ライブやし、弦買ってこ。BASSとアコギと。
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7月27日(木)19:05 | トラックバック(0) | コメント(2) | ギターのこと | 管理
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