おっちゃんな日誌
 
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ギターのこと
~説明~
リペア

おっちゃんと練習

今までの勘違い
  (早く弾くことがうまいことだと勘違いしていた。)
  (遅い曲や、3拍子の曲はGrooveしないと思っていた。)
  (早く弾いてもうまく聞こえない。ってかダサイのはなぜか悩んでいた。)
で、昨日TAKEさんとTOMOちゃんと練習して、ノリの勉強をさせてもらいました。遅い曲に無理矢理乗るのではなく、間というか、波というか、ちょうど良いところでスポンと入れる感じ、これ重要やということに気付きました。体中でリズムに乗らないとダメなのは分かっていたのですが、遅い曲にも体中で乗れると言うことに気付いたような・・・・ってか、これもまた、練習です。リズム感なんです。
 今後の課題はノリ・Grooveです。なんか今までわからんかった事が、分かったような気がします。
 そういや昔、「気分はグルービー」ってマンガがあったなぁ。高校生がプロのミュージシャン目指すマンガで、けっこうはまってた記憶があります。たしかBAND名はピテカントロプスエレクトスやったかなぁ。
 TAKEさんともちゃんありがとう。おかげでなんか吹っ切れたというか、もやもやなくなりました。
 でもScale練習はやめへんからね。ゆっくり弾く練習します。
あっ!この絵Scale練習用の楽譜です。



3月15日(水)14:39 | トラックバック(0) | コメント(2) | ギターのこと | 管理

Guitar to 応急処置

 先日、竹の音のTAKEさんと、Tomoちゃんとおっちゃん弐号こと、ともろでリハってか練習しました。
 おっちゃん弐号ご自慢の(アコギあんまり持っていないためこれしかないんですが・・・)アリアAE-100エレアコ持っていざ練習ってときに、
TAKEさん「これってなおってますよねぇ。」
ともろ   「もちろんですよ」(自信満々)
TAKEさん「じゃっ、プラグさして下さい。」
ともろ   「了解」(キッパリ)
TAKEさん「音来てないよ」
ともろ   「シールド変えて」
TAKEさん「何この音」
ともろ   「あーすやっ」(昔Liveでハンダとれてアースはずれてノイズ出した経験から一発で分かりました。)
ともろ   「リード線かなんかありませんか?」
TAKE   「針金でいい?、どれくらいの長さ」
ってことで、針金アースのエレアコでちょびっとかっこわるく練習しました。
 で、早速アースの処理しました。写真参照、
一応応急処置です、でもずーっと応急処置のまんまになりそう。
音出して確認したら、OK(^^)v



3月12日(日)14:40 | トラックバック(0) | コメント(3) | ギターのこと | 管理

Guitar to 気分転換

今日は、ってか最近いっぱいいっぱいなんです。そんなときは気分転換にGuitar弾きます。2年前の5月に今の職場に転勤になりまして、前の職場にいたときはアコギを1本だけ持って行っていたのですが、ココに移ってから急にGuitarが増えまして、ってか持ってきてしまいました。理由は、家ではちょっとやりにくくって、もう一つ、近くに住んでいる姪っ子たちがさわります。何よりも仕事で使います。効果音とか、openingの曲を作るときに使います。(まだGuitarでは1っ曲も作ってませんが、いつか必ず作ることでしょう。)いつも弾けるようにスタンドに立てかけてますから、倒される危険性もあります。で、ケースにしまっておいたのですが、特にDelicateなワインレッドのGibsonSGStandardが、ふた開けたら真っ白になっていたことがありました。カビが生えていたんです。(T T)
で、バラバラにしてピカピカに磨いて、ブラックライト当てて消毒してケースも太陽に当てて消毒?しました。それ以来持ち運び以外は外に出しっぱなしにしています。ってことで、気分転換用のGuitarはGibsonSGに決定しました。
 ちなみにこの写真はおっちゃんのBooth(仕事場)です。奥のモニターなんかGuitarケースの影で見えへんやん。とお思いの貴方。大丈夫、モニターは飾り、オブジェ、として置いてます。
                    (ええんかいな???)
 ごらんの通り、背中(後ろ)にはケースに入ったGuitarが所狭しと・・・・って言っている場合ではありません。隅っこのBoothだからこそ為せる技です。
 おっちゃんの気分転換はGuitar弾くことです。ハイ。



3月8日(水)20:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | ギターのこと | 管理

おっちゃん to Guitar

 今から20年前、そう!このブログを読んでくれている貴方の年齢の頃、まさか“おっちゃん”になるとは、ってか絶対にならないと思っていました。
 ところが・・・・見事に“おっちゃん”になってしまいました。今思うと、(無理矢理に思うとっ!)若者が“進化”しておっちゃんになってしまうと思うんです。知らないうちにおっちゃんになってしまっているのではありません。進化の過程で“おっちゃん”と呼ばれる人類になるんです。でも、ただの“おっちゃん”になるのはイヤです。若者に、何か誇れるおっちゃんになりたい。常々そう願って精進しています。
 で、おっちゃんが若者にほこれるものってなんやろう???と思う今日この頃ですが、おっちゃん弐号は実は“ヲタク”なんです。何ヲタクかと言いますと、Guitar“wotacu”なんです。Guitarがうまいかというとそうでもありません。Guitarのうまい若者はいくらでもいます。そしたら、何でGuitar“wotacu”かと言いますと、Guitarの話それもJAPANVintageと言われるモノにやたら強いんです。GrecoとかAriaproIIとか、特に。
 おっちゃんの職場には、“おっちゃんブース”なる場所が存在します。窓際で、見晴らしが良く、あまり人目につかない、部屋の角の隅っこです。ぱっと見追いやられている様にも見えますが、どうしてどうして、ここが快適な場所です。その場所には、1980年代のGuitarカタログとGuitarの本多数があってだいたいのJAPANVintageは網羅してます。
 もっとスゴイのは、仕事している机の空きスペースがノートパソコン1っコ分しかないってことです。仕事で必要と称して、シンセのモジュールが5台と12channelMixer・Interfaceが整然と並んでいて、背中にはGuitarが8本置いてます。
 昼休みとか休憩時間にすぐにGuitar弾ける体制が整ってます。それくらいGuitar“wotacu”です。
 自分で言うのもナンですが、おっちゃんの窓際の隅っこのおっちゃんブースに若者が来ると、たぶん、タダのおっちゃんではないなぁと思ってくれることでしょう。いやっ、思ってくれることを祈ります。決してヘンなおっちゃんと思わんといてください。
 



3月6日(月)20:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | ギターのこと | 管理

Scale練習

 大別して、ギター弾き(ギタリストって言うらしい)は3つのTypeがあると思うんです。
 Type1:
 コードワークをこよなく愛して、テンションコードを多用してエキゾチックな和音を奏でるType。
 Type2:
 Melody(Riff)にこだわり、キレイな旋律を思うがままに操り、なおかつスピーディ&スリリングにこなすType。
 Type3:
 トリッキーな奏法を多用し、リズミカル&スピーディ&スリリングに”聞かせる”Type。
 の3つのTypeです。
おっちゃん弐号の場合、どちらかって言うとType2に属します。キレイな旋律を思うがままに操れませんが・・・・
訳はと言いますと、まず、Type1は、難しい・手が痛い・覚えるのが苦手(すぐに忘れる)等々の理由です。
Type3は、一度にたくさんのこと(例えば、左手でハンマリングオン&プリングオフしながら右手で左手の隙間にハンマリングオン&プリングオフする。)しなければいけません。で、右手がMelody弾くという離れ業です。かなり処理能力のある脳みそでないと、はっきり言って無理。ってことで、おっちゃん弐号のできることはギターでMelody弾くことです。簡単な(バレーしない)和音なら弾くことはできます。(若者がやっている。ん!。リッチーとかもやってたかな?Powerコードってやつ)で、練習方法なんですが、ヴァイオリンの楽譜でScale練習やってます。最近になってペンタトニックとかもやってます。けど、やっぱScale練習と言えばパッヘルベルのカノンでしょう。あれって、難しそうやけど、難易度は中の上の下くらいですよ。



2月26日(日)00:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | ギターのこと | 管理


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