おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年12月を表示

一年を振り返って。

さて、一口に一年と言ってしまいますと、1秒足らずで済んでしまいますが、365日とされております1年の長さですが、実は基準により少々異なります。

天文学的には、数種類の年の定義があります。
公転周期:365.2422日。
太陽年:春分点を基準とした年。約365.24219日(2000年での値)。
恒星年:恒星を基準とした年。約365.25636日(2000年での値)。
近点年:地球が公転軌道上の近日点から次の近日点に戻るまでの時間。約365.2596日

と言う具合です。

また、 この基準となる時間の単位『秒』にも測定する場所(慣性系)では、観測する人が同一慣性系でない場合、変ってきます。

ニュートン力学においては時間は全宇宙で同一ですが、アインシュタインの相対性理論ではそうとは限りません。

特殊相対性理論によれば光の速度はどの慣性系に対しても一定です。これを光速度不変の原理と呼びます。光速度不変の原理から異なる慣性系の間の時空座標の変換式が求められ、それはローレンツ変換となります。このとき、ある慣性系から見て空間上の異なる地点で同時に起きた事象は、異なる慣性系から見ると同時に起きてはいません。これを同時性の崩れといいます。結果として、観測者に対して相対運動する時計は進み方が遅れて見えます。

一般相対性理論によれば重力と加速度は等価であり(等価原理)、これらは空間と共に時間をも歪めます。一般に重力ポテンシャルの低い位置での時間の進み方は、高い位置よりも遅れます。例えば惑星や恒星の表面では宇宙空間よりも時間の進み方が遅く、非常に重力の強いブラックホールや中性子星ではこの効果が顕著に現れます。

地球という慣性系でこの一年間を振り返ってみると、私にとって大きな出来事が多々ありました。

悲しいこともありました。それにも増して、うれしいこともたくさんありました。変な仲間が大勢できたこと、これは何者にも換え難い大切なものです。音楽を通じて、同じ思いを持った仲間が、私の周りにこんなにも大勢いたのかと思うと、それはもう言葉にならないものです。あえて言葉にするなら、『感謝』の一言に尽きます。
 始まりは、2005年11月16日の『竹の音』のライブです。1年以上経ちました。このとき、同じステージに立った、タさきフみえちゃん。ひがしのもりのなおっち、tukiちゃんとは、すっかり仲良くなってしまいました。また、ライブ出演、Live観戦の数も格段に増え、すばらしいミュージシャンのプレーを見ることもでき、勉強もたくさんさせていただき、お知り合いにもなれました。あんなにもすばらしいミュージシャンと知り合いになれたことを光栄に思っております。
 オイワさん。TAKEさん。番頭さん。若狭さん。なおっち。tukiちゃん。恵比寿さん。ミカリン。カダフィー。Lucyさん。かんちゃん。デニム一家。とっちゃん。木村さん。だいごちゃん。はるこねぇさん。それから・・・玲子さん。まどかちゃん。ふじいさん。おいちゃん。きちーくさん。かるあちゃん。たーふー。はっちゃん。それから・・・上げるとキリがありません。リンクを見てください。

 これも、『熱いヤツ』がいたからこそ、この出会いがありました。

 私を音楽の世界に引き戻した、おっちゃん壱号@チョコボールデニーロ城山くん感謝です。

 わたしを、音楽の世界に引きずり込んだ、竹の音TAKEさん感謝です。

 ミュージシャンの皆様、竹の音の仲間、ライブを見に来てくださったお客様。感謝です。

 最後に、すばらしい場所『竹の音』に感謝です。
 
来年もよろしくお願いします。



12月29日(金)21:30 | トラックバック(0) | コメント(4) | おっちゃん to Live | 管理

四次元空間と虚数時間

日曜日の不思議な出来事です。
それは、全く偶然にやってきました。
偶然(ぐうぜん)とは、必然性の欠如を意味し、事前には予期しえないあるいは起こらないこともありえた出来事のことです。
正に偶然。
 ぽっかりと空いた時間の隙間に入り込んでしまって、気がつけば吹雪の中帰路に着いていました。それはあたかも、虚数時間の中に身を置いていたような錯覚さえ覚えます。

 そもそも、始まりは、長らく離れていたライブ観戦による過度のストレス(欲求をガマンすることにより生じたものと思われる)によるものであることは、うすうす感じていた次第で、その時間の隙間を利用して、一路竹の音へ。
 恵比寿さんのLive観戦が大きな目標でした。しかし、山口のりこ。発子。のライブは圧巻。三人三様のステージで楽しませていただきました。
 その後、太子ホールへライブのはしご。この日同ホールでは、変な人祭りが開催されると言うことで、この情報を入手したときから指折り待っていた次第でした。
 太子ホールに着くと、木村三郎のステージが始まっており、ひらやまだいご、桜川春子、函館君と続き満腹ななった時点で終了と相成りました。
 内容はあえて書きませんが、後になるほど、前のステージを忘れてしまいそうな内容でした。
 気がつけば、ファミレスでいつものメンバーと食事、帰路につくもトリップしそうな吹雪の中、四次元空間に身を置いていた自分にハタと気付いた次第であっという間に11時間が過ぎ去っていました。



12月19日(火)12:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

皆様にご挨拶申し上げます。

 皆様に、父の葬儀に際しまして一言お礼のご挨拶を申し上げます。

 お寒い中、遠路わざわざご参列くださいまして、誠にありがとうございました。
 また、弔電、メール等いただきまして、誠に有難うございました。
おかげさまで、無事葬儀を終了させていただきました。

 故人生前中はひとかたならぬご交誼・ご厚情をお寄せ頂き深く感謝申しあげます。
 
 今後とも、のこされました私共家族に変わらぬご交誼をいただければ幸いでございます。
 はなはだ簡単ではございますが、ご挨拶にかえさせていただきます。本当にありがとうございました。



12月11日(月)11:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理

LPレコード

写真は、LPレコードをデジタル化するシステムです。

昔は、ほとんどの家にあったLPレコード。
今では、ほとんど聞きません。

デジタル化が進んだ現在に於いて、音楽の媒体は今や、ipod等のフラッシュメモリに格納される時代となり、また、ギガバイト級の容量を備え、モーターを駆動せずとも、音楽が聞ける時代となりました。
 振り返ってみれば、A面、B面に分かれていたレコードでしたが、A・Bが無くなったとたんにCDとなりました。



12月4日(月)19:53 | トラックバック(0) | コメント(2) | 仕事 | 管理

アリア エレコード AE-100

アリアエレコードAE-100です。
Acousticのライブで最近よく使います。
ってか、アコギはこれと、S-YAIRIしか持ってません。(^^;
オリジナルのピックアップがぽしゃってアリアに問い合わせたところ、Fishman使ってくださいって言われて、そいつを取り付けました。プリアンプはオリジナルのモノを使いました。自分で組もうかとも思ったんですが、面倒でやめました。
 ってか、このギター、ピックアップ変えてから鳴ります。以前のピックアップは、柔らかい樹脂でコーティングされていて、そいつに音が吸収されていたようで、Fishmanのピエゾに変えたとたんなり出しました。
 B面のトラ目もすばらしくきれいです。



見てください。タイガースファンの私にとっては、もう涙ものです。


Headはこんな感じ。1979年製のアリアエレコード。発売は1980年だったと思うんですが、なぜか当時住んでいたヨコハマの楽器屋さんに飾ってました。
 その頃エレアコは珍しく、新しいタイプのギターって紹介された記憶があります。
 今じゃ当たり前のようにエレアコなんですが。



12月1日(金)19:07 | トラックバック(0) | コメント(3) | ギターのこと | 管理


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