| 四次元空間と虚数時間 |
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日曜日の不思議な出来事です。 それは、全く偶然にやってきました。 偶然(ぐうぜん)とは、必然性の欠如を意味し、事前には予期しえないあるいは起こらないこともありえた出来事のことです。 正に偶然。 ぽっかりと空いた時間の隙間に入り込んでしまって、気がつけば吹雪の中帰路に着いていました。それはあたかも、虚数時間の中に身を置いていたような錯覚さえ覚えます。
そもそも、始まりは、長らく離れていたライブ観戦による過度のストレス(欲求をガマンすることにより生じたものと思われる)によるものであることは、うすうす感じていた次第で、その時間の隙間を利用して、一路竹の音へ。 恵比寿さんのLive観戦が大きな目標でした。しかし、山口のりこ。発子。のライブは圧巻。三人三様のステージで楽しませていただきました。 その後、太子ホールへライブのはしご。この日同ホールでは、変な人祭りが開催されると言うことで、この情報を入手したときから指折り待っていた次第でした。 太子ホールに着くと、木村三郎のステージが始まっており、ひらやまだいご、桜川春子、函館君と続き満腹ななった時点で終了と相成りました。 内容はあえて書きませんが、後になるほど、前のステージを忘れてしまいそうな内容でした。 気がつけば、ファミレスでいつものメンバーと食事、帰路につくもトリップしそうな吹雪の中、四次元空間に身を置いていた自分にハタと気付いた次第であっという間に11時間が過ぎ去っていました。
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12月19日(火)12:16 | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理
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