| 一年を振り返って。 |
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| さて、一口に一年と言ってしまいますと、1秒足らずで済んでしまいますが、365日とされております1年の長さですが、実は基準により少々異なります。
天文学的には、数種類の年の定義があります。 公転周期:365.2422日。 太陽年:春分点を基準とした年。約365.24219日(2000年での値)。 恒星年:恒星を基準とした年。約365.25636日(2000年での値)。 近点年:地球が公転軌道上の近日点から次の近日点に戻るまでの時間。約365.2596日
と言う具合です。
また、 この基準となる時間の単位『秒』にも測定する場所(慣性系)では、観測する人が同一慣性系でない場合、変ってきます。
ニュートン力学においては時間は全宇宙で同一ですが、アインシュタインの相対性理論ではそうとは限りません。
特殊相対性理論によれば光の速度はどの慣性系に対しても一定です。これを光速度不変の原理と呼びます。光速度不変の原理から異なる慣性系の間の時空座標の変換式が求められ、それはローレンツ変換となります。このとき、ある慣性系から見て空間上の異なる地点で同時に起きた事象は、異なる慣性系から見ると同時に起きてはいません。これを同時性の崩れといいます。結果として、観測者に対して相対運動する時計は進み方が遅れて見えます。
一般相対性理論によれば重力と加速度は等価であり(等価原理)、これらは空間と共に時間をも歪めます。一般に重力ポテンシャルの低い位置での時間の進み方は、高い位置よりも遅れます。例えば惑星や恒星の表面では宇宙空間よりも時間の進み方が遅く、非常に重力の強いブラックホールや中性子星ではこの効果が顕著に現れます。
地球という慣性系でこの一年間を振り返ってみると、私にとって大きな出来事が多々ありました。
悲しいこともありました。それにも増して、うれしいこともたくさんありました。変な仲間が大勢できたこと、これは何者にも換え難い大切なものです。音楽を通じて、同じ思いを持った仲間が、私の周りにこんなにも大勢いたのかと思うと、それはもう言葉にならないものです。あえて言葉にするなら、『感謝』の一言に尽きます。 始まりは、2005年11月16日の『竹の音』のライブです。1年以上経ちました。このとき、同じステージに立った、タさきフみえちゃん。ひがしのもりのなおっち、tukiちゃんとは、すっかり仲良くなってしまいました。また、ライブ出演、Live観戦の数も格段に増え、すばらしいミュージシャンのプレーを見ることもでき、勉強もたくさんさせていただき、お知り合いにもなれました。あんなにもすばらしいミュージシャンと知り合いになれたことを光栄に思っております。 オイワさん。TAKEさん。番頭さん。若狭さん。なおっち。tukiちゃん。恵比寿さん。ミカリン。カダフィー。Lucyさん。かんちゃん。デニム一家。とっちゃん。木村さん。だいごちゃん。はるこねぇさん。それから・・・玲子さん。まどかちゃん。ふじいさん。おいちゃん。きちーくさん。かるあちゃん。たーふー。はっちゃん。それから・・・上げるとキリがありません。リンクを見てください。
これも、『熱いヤツ』がいたからこそ、この出会いがありました。
私を音楽の世界に引き戻した、おっちゃん壱号@チョコボールデニーロ城山くん感謝です。
わたしを、音楽の世界に引きずり込んだ、竹の音TAKEさん感謝です。
ミュージシャンの皆様、竹の音の仲間、ライブを見に来てくださったお客様。感謝です。
最後に、すばらしい場所『竹の音』に感謝です。 来年もよろしくお願いします。
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12月29日(金)21:30 | トラックバック(0) | コメント(4) | おっちゃん to Live | 管理
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