| おっちゃん to Guitar |
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| 今から20年前、そう!このブログを読んでくれている貴方の年齢の頃、まさか“おっちゃん”になるとは、ってか絶対にならないと思っていました。 ところが・・・・見事に“おっちゃん”になってしまいました。今思うと、(無理矢理に思うとっ!)若者が“進化”しておっちゃんになってしまうと思うんです。知らないうちにおっちゃんになってしまっているのではありません。進化の過程で“おっちゃん”と呼ばれる人類になるんです。でも、ただの“おっちゃん”になるのはイヤです。若者に、何か誇れるおっちゃんになりたい。常々そう願って精進しています。 で、おっちゃんが若者にほこれるものってなんやろう???と思う今日この頃ですが、おっちゃん弐号は実は“ヲタク”なんです。何ヲタクかと言いますと、Guitar“wotacu”なんです。Guitarがうまいかというとそうでもありません。Guitarのうまい若者はいくらでもいます。そしたら、何でGuitar“wotacu”かと言いますと、Guitarの話それもJAPANVintageと言われるモノにやたら強いんです。GrecoとかAriaproIIとか、特に。 おっちゃんの職場には、“おっちゃんブース”なる場所が存在します。窓際で、見晴らしが良く、あまり人目につかない、部屋の角の隅っこです。ぱっと見追いやられている様にも見えますが、どうしてどうして、ここが快適な場所です。その場所には、1980年代のGuitarカタログとGuitarの本多数があってだいたいのJAPANVintageは網羅してます。 もっとスゴイのは、仕事している机の空きスペースがノートパソコン1っコ分しかないってことです。仕事で必要と称して、シンセのモジュールが5台と12channelMixer・Interfaceが整然と並んでいて、背中にはGuitarが8本置いてます。 昼休みとか休憩時間にすぐにGuitar弾ける体制が整ってます。それくらいGuitar“wotacu”です。 自分で言うのもナンですが、おっちゃんの窓際の隅っこのおっちゃんブースに若者が来ると、たぶん、タダのおっちゃんではないなぁと思ってくれることでしょう。いやっ、思ってくれることを祈ります。決してヘンなおっちゃんと思わんといてください。
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3月6日(月)20:19 | コメント(0) | ギターのこと | 管理
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