| ライブの報告です。 |
|
|
8月26日 竹の音飛び入りライブ この日は朝から、『車イスDEウォーキング2006』が行われました。おっちゃんがお仕事をいただいている、あすぱる甲賀の主催で行われ、スタッフとして参加させていただきました。で、そこのミュージシャン『あすぱるT岡さん』と『あすぱるT岡とおっちゃん弐号』ってユニットで急遽飛び入りすることに、イベント終了後いざ竹の音へ。15:30にイベント会場を出発して、15:35に竹の音の駐車場へ到着。 開場に到着すると、一番バッターミサハマさんの出番が終っていた。ミサハマさんは2006年10月29日(日)に竹の音ブッキングライブに出演予定。この日までおあずけ。楽しみにしておこう。 お店に入ってしばらくすると、なおっちからサポートの申し入れ、なんと、以前作ったボサノバっぽい曲をやろうと。これは、FluteとGuitarでできるようにおっちゃんがジャジーなコードで作った曲で、Breeze(そよ風)って名前をつけたもので、基本は9thでテンションコード重ねて遊べるように作った曲です。一回しだけやって終りました。が、ここぞとばかりに重ねました。すっとしました。
| |
|
次に出場したのが『あすぱるT岡とおっちゃん弐号』 いつもおもしろい事をしている、?企てている?ってかいっしょになってやってるんですけど・・・・ とりあえず、山谷ブルース。人生旅の途上。糸の三曲をサポート。メッチャ気楽にきもちよく楽しめました。
| |
|
おっちゃん∞四人組バージョンでも参加しました。 ってか、これメインです。 満月、パープルムーン、貸したレコード。の3曲です。27日の竹の音ブッキングライブのリハの感じでやりました。
でも一番良かったのは、中学生のたにむらくんが堂々と3曲コナしたことです。もとおもっと飛び入りに参加して腕を磨いてほしいです。 次にみっちょん。同じ『奏』のメンバーとして、なおっちのサポートを受けながらも、歌ったことを高く評価します。 良い経験をしたと思います。みっちょんも、チャンスが有れば飛び入りして腕を磨いてもらいたいと思います。 人に見られることで、絶対上手くなりますから。
番頭さんも良かった。ギター上手いし、音程がしっかりしているし、これは驚きました。おっちゃんも、唄いたいなぁと思いました。 音域の狭い唄探して練習しようかなぁ。なんて・・・・微妙です。
なおっちのギターインストも良かった。 そうなんや。飛び入で、いろんな事試せばえぇんや。 ってことで、竹の音飛び入りライブ報告でした。
PS:ブッキングライブ報告は次回に回します。
| |
|
8月28日(月)01:26 | トラックバック(0) | コメント(3) | おっちゃん to Live | 管理
|
| おっ!ちゃん∞。練習風景 |
|
| 昨夜おっ!ちゃん∞の初めての練習が行われました。 へんな話なんですが、今までおっ!ちゃん∞でさんざんライブやってきて、ようやく練習にこぎ着けたんです。普通逆やろって、思うんですが、自然の流れでこんな風になってしまいました。 これも、おっちゃんの周りのミュージシャンが強者揃いやから、為せる技なんです。で、この期に及んでない故練習せなあかんねん。何がそうさせたんやっ!ってことで、実は、27日竹の音でおっ!ちゃん∞のブッキングライブがあります。 「えっ。今まで、練習なしでさんざんライブしてきたやん。」とおっしゃるあなた。これには深いわけがあります。 まず、タイバンがスゴイっ! 木村三郎、ひらやまだいごなんです。この人たち普通ではありません。(異常って事ではないんですが)だから、少しでも、と思い努力しました。
それと、もう一つ。おっちゃん弐号は、なんとベースデビューをしてしまいます。 おっ!ちゃん∞のライブは滋賀で時々見られますが、木村三郎さん。ひらやまだいごさんのライブは滋賀でそうそう見られるモノではありません。 コレを見逃したら一生の不覚。是非見に来てください。
とき:8月27日 ところ:懐メロ喫茶 竹の音 開場:14:30 開演:15:00 チャージ:前1000円・当日:1200円 (チラシ持参:1000円・HP閲覧の旨伝えると1000円)
お待ちしてま~~~す。
| |
|
8月25日(金)18:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理
|
| 再会 |
|
| 8月19日 碧水ホールで8回目の夏の音展2006が行われました。 おっ!ちゃん∞で参加しました。 おっちゃん壱号@城山・おっちゃん弐号@ともろ・おちゃん参号@TAKEで参戦したのですが、最初のセットリストでは、ガンバレオカマ・貸したレコードはよかえせよ。をやる予定でした。 で、TAKEさんいわく「城山さんの味だすのは、満月と・パープルムーンやで、やっぱりっ!」ってことで、3人で、それがどんぴしゃで、まぁまぁたのしめたLiveでした。ここまでは。 さて、リハも始まり、粛々と進んでまいりまして、とそんな中に知っている顔が・・・・あっ。よしたかさんや。と思いつつもかなりマイルド路線。体壊してるって聞いていたから、前(30年前)見たいに弾かはらへんねんなぁ。よしたかさんも終ったかなぁ。と真剣に思いました。 話は変りまして、公共の場と言うことで、当然禁煙です。喫煙は“外”に1カ所。喫煙者も最近はめっきり減って、ぱらぱらと。 そこへ行くとよしたかさんがやってきて、僕信楽です。信楽の方ですかと、声をかけられました。何をおっしゃる、友呂ですよと、そのとき30年ぶりの再会を果たしたってことで、昔話に花が咲き、それぞれの準備に取りかかりました。 おっ!ちゃん∞の出番も終わり、よしたかさんのバンドの演奏が始まりました。リハと同じマイルド路線。で、演奏終了。いよいよかずろうさんの登場。なんですが、よしたかさんはステージの上に残ったまんま。あれっ。なんかあったんか?と思った矢先に、かずろうさんから、即興のブルースやります。と。え~~~っ。(ちょっとわくわく。)始まったとたん、「生きてはる。死んではらへん。」 そう。おっちゃんがギターを始めたころは、かぐや姫、たくろう、陽水と、フォーク全盛期。クラシックを途中でやめて、フォークに走り出したのは言うまでおありません。ギターはジャカジャカ弾くモンや。かっこえぇ。と思い、ガットギターにスチール弦張ってやってました。 情報も少なく、テレビとレコードだけで、音楽を聴いてました。そんななか、生演奏を聴いたのが、なんとよしたかさんやったんです。衝撃でした。体全体で絞り込むようなチョーキング。「これやっ。ギターはぎゅんぎゅんゆわさんとあかんっ。」中学2年の春でした。早速アルバイトを探し、夏休みに働くようにして、日給700円で40日間頑張って、28000でエレキギターを手に入れました。アンプがなかったから、ラジオ改造してアンプを作って、それで練習してました。今のおっちゃんがあるのもよしたかさんと出会ったからで、もし、出会っていなかったら、ギターは弾いていなかったでしょう。あの日よしたかさんのライブに行っていなかったら・・・。 そんなよしたかさんのギターが聞けるんやと思うとワクワクです。 始まったとたん、あの日のよしたかさんが暗闇でフラッシュに浮かび上がったかのように重なって、トリハダと同時に大声で叫んでました。あのフレーズは健在でした。うれしかった。 そしてアフターライブ。(打ち上げです) ちゃっかり、あこがれのよしたかさんの隣に座って、音楽論議。 よしたかさんは小学3年の時初めてギターをさわって30分後には弾いていたそうな。(ありえへん。)でも真実だそうです。前世はスペインのギタリストで、その場に居合わせたのが、おっちゃん弐号@ともろと、M田さんやったそうで、本当の再会は300年前にマドリードかどっかで出会ったいるらしい。そんな話に花が咲いたとき、 そこにいたのは、まさに14歳の少年と、19歳の青年でした。 30年って一瞬ですよ。フラッシュの一光ですね。 時々、会いに行こう。そう思いました。 すばらしいひとときを過ごせたことに感謝します。かずろうさんをはじめ、スタッフのみなさんありがとう。 ライブに来て下さいましたお客様に心より感謝します。
| |
|
8月20日(日)11:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理
|
| いろいろありました。 |
|
| 8月15日 和音堂ライブ タイバン:さわだしげゆき&タカノセシンヤ さわださんはめっちゃカッコヨク進化してました。 タカノセシンヤさんは、かず~(び~び~ゆうアレ)とかカフォンとか、タンバリンとかカッコヨク奏てました。Guitarもうまいです。 はっきり言って器用です。 さわださんの楽曲は、POPで、お客さまの乗せ方も上手くって大変勉強になりました。
奏は今回は制服を着ました。 バンマスのTAKEさん以外は真っ赤なTシャツの背中にに“奏”胸に付けてるマークは“奏流”と、往年のグループサウンズを彷彿させる出で立ちで、かぶり物無し、黒塗りなしの至ってシンプルな・・・あっ。TAKEさんはピンクの桜の花をあしらったかつらを着けてのステージで、和音堂のオーナーハセさんの期待に見事応えておりました。(ハセさんは、前回の和音堂から、今回の和音堂の間の奏ライブを知らない・・・・・(^^;) 今回奏にベーシストの若狭さんが加わり、なんとパーカスのDAISUKEとは、現場で初顔合わせ。でもイキはピッタリで、すばらしいリズムを奏でてくれました。 この若狭さん。ただ者ではありません。ステージでセットリストが変ってもビクともしません。おまけに、アンコールをいただいたときも若狭さんのレパートリーをオーバーしているにもかかわらず、平気な顔して初見でコナしてしまいました。 う~~ん。頼もしい。 楽しめたライブでした。2:30帰宅
お忙しい中おいでいただきましたお客様。心からお礼申し上げます。
8月16日 信楽ストリート TAKE・番頭・ともろ・さわだしげゆき 13:00頃からともろの職場前で路上ライブ。 1時間くらいかな? 夜。TAKEさんのMusic BOX見学。ゲスト・オイワさん。 その後、番頭さん。TAKEさん。とお食事。 話が弾み、深夜3:00帰宅(朝刊を受け取る) 収穫:秘密
8月17日午前 甲南庁舎 26日イベントのリハ&打ち合わせ。
8月17日午後 レコーディング、おっちゃん壱号@満月、BassとGuitar録り。 うまれて初めてTAKEさんにほめられる。「Bass上手いですねぇ」と、ギタリストとしては微妙・・・・・(^^; ってことでいろいろありました。 (15/16/17とTAKEさんといっしょ。暑かった。)
| |
|
8月17日(木)21:08 | トラックバック(0) | コメント(6) | おっちゃん to Live | 管理
|
| 2006,07,30山田牧場Live報告 |
|
|
いきなり≡^・_・^≡です。最近ミュージシャンのブログを回ると、TopPageを飾っているのは≡^・_・^≡でして、それでまぁ。ハヤリってことで。 あっ!話がそれました。彼女はライブ会場にいた≡^・_・^≡です。牛の鳴き声がする牛舎の傍らで、楽しくライブさせていただきました。 一番バッターは、「開発トリオ」 パンクのくさわけ愛宕メロン率いるトリオです。「相方は難解な音楽や。」と言ってましたが、「この音楽バックにパフォーマンスしたら合うかも」とも言ってました。
| |
|
二番バッターはターフーことタさきフみえいつもの事ながらすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。ターフーの歌声に合わせて牛たちもいっしょに唄っているようでほんわかした感じがとても良かったです。
| |
|
三番バッターはわれらがおっちゃん∞(二人組)最初、おっちゃん壱号のソロ「満月」で始まりました。歌い出したとたん。
| |
|
牛舎から牛の叫び声のような「ゥモ~~~」の連発が聞こえました。(これってなんかあるよなぁ。満月って動物にとっても特別らしいからなぁ。)
| |
|
で、おっちゃん弐号が登場。貸したレコード早返せよ。孤独(新曲)。ガンバレオカマ。壱号のシュールなMCとともに進んでいきます。そして最大の難関。ひさびさの「けどな」何故難関かと言いますと、壱号のその日の調子によって、キーが変ります。ステージに立つまで二人ともキーがわかりません。壱号はカポつけて、起用にキーを変えますが、カポの苦手な弐号は、(カポ付けたら混乱します。特に1フレットと5フレットのカポが苦手で、一度カポ試したことあったんですが、そう5フレットにカポ付けて、あんときは無意識のうちに手が1フレットへ行ってしまってF弾こうとしたのにAm7の音がじゃら~~~~ん。でした。)ってことで、E♭からCの間でキーが変化します。練習ではC#でしたが、本番ではステージで「今日は何で行く?」「Cで行くわ」こんな会話がありまして、今回Cでやりました。 最後はPurpleMoonで締めくくって終りました。
キメも決まったし。 そうそう。今回弟が初めてライブを見に来てくれました。途中で帰りよるかなぁ。と思っていましたが、最後まで見てました。話によると、良かったらしいです。
まぁ、アクシデントもありましたが、ほんまに楽しいライブとなりました。
愛宕メロンさん。ターフーおつかれ。
見に来て下さったお客様 有難うございました。
| |
|
7月31日(月)23:10 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理
|