おっちゃんな日誌
 
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2007年12月31日を表示

新年を迎えるに当たりましてご挨拶。

さて、時間というモノその昔、どれくらい昔かと言いますと、今から135億年ほど昔の話でございまして、ある日突然、何もないところから、私たちの住まう宇宙が大爆発と共に発生いたしました。
 発生した直後の宇宙では、今現存するエネルギーが、時間も含めてひとつのモノであったとか・・・・・
 ところが、宇宙が膨張するに伴い、その力が分化してやがて今の姿になりました。
 さて、今から45億年ほど昔、太陽系なる星系が現れまして、太陽に近い順に3番目の軌道をもつ惑星、地球が誕生しました。そして、約200万年前、毛のないサルが現れて、やがて道具を使い、文明が栄えて秩序を守る為に必要な様々な取り決めが為されました。一番大切な取り決めは、時間です。いつ種をまき、いつ刈り取るか。この時期を見極めるために天文学が発達し、時間の概念が確立しました。
 その時間ですが、農業だけにかかわらず、全ての事象に対して適応される、いわばルールの基本となったわけです。
 やがて、地球が太陽を一周すると一年と取り決め、それを基準に政(まつりごと)や生業(なりわい)をするようになりました。
 この時点で、国によりその取り決めは様々でした。
 日本においても、明治5年までは1年が354日という太陰暦(正確には太陰太陽暦)を使っておりました。
 やがて、正確に1年を太陽暦の平均回帰年として約365.242199日(2000年のデーター)として、定め、小数点以下の帳尻を合わせるために4年に1度閏年を入れて調整しております。でないと約1461年で、約365日ずれてしまいます。
 しかし、これも全て人が作り出した決め事。決め事である以上守るのは当然ではありますが、我々生物には個体差というモノがございまして、きっちり太陽暦の平均回帰年で1歳年を取るかと言いますと、そうでもありません。(生物である以上仕方のないことです。)
 
 斯様にして、今年も無事一年の終わりを迎えることができました。
 また、新しい年の始まりと多くの人に会えることをお祈りして、本年のご挨拶に替えさせていただきたく思う次第です。
 今年も一年間ありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。
              おっちゃん弐号@ともろ



12月31日(月)15:21 | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理


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