| 近江富士フェスティバル |
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| そんなに高くない山、しかし、その地域で威厳を放っている山。そう、何処にでもある○○富士とよばれるものでして、いわば和製○○と同様の扱いなんですが、その地域にとっては、立派な【富士】なんですね。 我が滋賀県にもあります。 近江富士 さて、この麓で開かれた表題のフェスティバルに参加しました。 タニムラミツルという少年のサポートで、おっちゃん有限会社のベースとして参加させていただいたわけで、、身内バンド3組の出演相成り、ステージは、滞りなく・・・と思われましたが、突風、雷、大粒の雨、が降り始め、いったんは持ち直したと思われましたが、またも雨の“洗礼”を受け、結果各バンド1ステージで中止と相成ったわけです。 途中雨が止んだとき、散らばった客を集めるためにパーカッションジャンベ×2、カフォン×2のセッションでお客様を呼び戻すことはできたのですが、雨には勝てなかったと言う次第で、そもそもこの山に、古くから伝わる【オオムカデ】伝説が頭をよぎった次第です。 このオオムカデとは三上山を七巻き半したという大きなもので俵藤太(たわらのとうた)が退治したとありますが、実際の大きさは一巻き【はちまき】できなかったと言うことで、七巻き半としゃれたとか・・・しゃれなかったとか・・・・・ その夜は、あまりあライブ観戦でして、このかた、ジャンベで歌を歌う強者。きっちりリズムキープしながらMCと歌を歌う。癒しの空間を作り出すに十分すぎるシチュエーション。いや参りました。 一日中一緒だったTAKE氏も感服しておりました。 アフターライブは、近くの串カツ屋で打ち上げ、音楽三昧の1日となりました。
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4月29日(日)13:10 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理
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