おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


多重録音と、打ち込み。

初めてレコーディングしたのが、1975年頃。
ラジカセを2台準備して、安物のマイクで、ガットギターで禁じられた遊びを録音しました。

 もう1台ラジカセがあれば、その1台で再生しながら録音すれば、ギター2ほん録れる。と、考えた私は、ラジカセを友人から借りて、2台で試してみました。思った以上にうまくいったことを覚えております。そのとき使ったものの1台がこれ。

最初はAirで録っていたのですが、周りの音が入って失敗したり夜みんなが寝静まってからやると『うるさい』としかられたりで、考え抜いた末ギターにマイクをつっこんで録るという離れ業をやっておりました。

で、ところが問題が・・・・2回目の録音は、どうしてもスピーカーからの音を録らざるを得ません。

イヤホン端子からマイク端子につなぐと良いのではと考えましたが、マイク端子は1個しかありません。

そこで荒技。近くの電器屋さんへ出向き、マイク端子と同じ端子を2個とジャックを1個買って帰り、俗に言う『ふたまた』を自作して、マイクとイヤホンジャックからのラインをつなぎ、再生側でバランスを取って、録音するとうまくいきました。

 でも4回目となると最初の音がぼやけてどうしようもありません。

 3回までで勝負です。

1982~3年頃。



ローランドのTR606とTB303を購入。
パイオニアの6チャンネルミキサーでギター×2ベース・ドラムスの一人ユニットを作り2回のピンポンで勝負し始めました。

で、その後MC55 MK2を使い、今はPCでシーケンスしてます。

機材はRoland SC55MK2 SC88pro U220 KOLG K3 UA100(Interface)。 シーケンスソフト:レコンポーザー95R3 KOLG Z3(GuitarSynthesizer)をCakeWalk Sonar4で処理しております。

30年って時間の流れってすごいですねぇ。






3月29日(木)20:55 | トラックバック(0) | コメント(1) | おっちゃん to Music | 管理

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続き希望!

多重録音の続き、待ってます。

 by わかさ | HP | 4月11日(水)09:48


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