おっちゃんな日誌
 
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AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


NEO Visual と女の子と祭り

まず、NEO Visualについて。
NEO Visualについて語るためには、Visualを良く理解しなければならない。
さて、Visualとは、『視覚(の)』とか、『視覚(に訴えかける)』のような意味合いがある。

 一昔前に流行ったVisual系(ヴィジュアルけい)とは、日本で独自に発展したロックバンド及びミュージシャンの様式の一つである。「ビジュアル系」または「V系」と呼ばれる事も多い。音楽的な共通性はあまりなく、ヴィジュアル(VISUAL=視覚)という言葉の通り、主に外見で区別されるジャンルである。見る者の目を惹く派手な化粧や髪型、衣装などの外見が最大の特徴で、X JAPANやCOLOR、DEAD END、D'ERLANGERを主としてカテゴライズされたもので、それらの影響を強く受けた後の世代のバンドをも指す。

 そもそもの始まりは音楽誌ロッキンfが化粧系という言葉があまりにもしまらないので、横文字でヴィジュアル系と言い使い始めたものである。

 さて、本題にはいろう。
 NEO Visualとは、『新しい視覚』すなわち、前述のVisual系よりも新しい、Visual系の事を指すものと言えよう。その語源は、『ひらやまだいご』と言う一人のミュージシャンが築き上げたジャンルで、その姿故のものである。

 何故のNEO Visualか?それについては、まずその外観から考察する必要がある。
 まず、人類の平均質量を『見た目』で上回る外観が必要であると言えよう。質量とは、massのことであり、“m”と言う記号で表されることが多い。
 次に重力加速度。地球の中心に向かって引っ張る力のことである。約g=9.81m/s2(sの左上に2を記述する)である。m=1kgの場合、9.81N(ニュートン)である。

9.81×質量(Kg)=XN(ニュートン)となり、平均質量<質量がNEO Visualと定義できる。

 今日のライブは正にNEO Visualであった。

 NEO Visual系の『ひらやまだいご』を際だたせるに申し分ない、ビジュアル系の高松洋子・久ぼたなおこ・小山居・うい・桜川春子という女の子?を集めて行われたすばらしいライブであったことを報告する。また、その、優れた音楽性と、優れたパフォーマンスであったことも合わせて報告する。

 追伸:まさに祭りであった。



2月4日(日)21:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

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