おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


喪中につき、新年のご挨拶を遠慮させていただきます。

 さて、喪(も)とは親族が死去した者がハレ(慶事)に値する祝い事などを避ける一定の期間をさす言葉ででして、喪中とも喪に服するとも称されておりますが、死別は悲しいことなので嬉しい事をしている場合ではないという心情的な理由の他に、死は穢(けが)れの一種であるため、それに関与するものを一時的に地域社会の慶事より外すことによって、穢れを避ける意味合いも持って居る次第でして。一般的には死去後どの位の間喪に服するか、またどのようなことについて制限を与えるかということについては死者との縁故関係や宗派によって大きく異なり、また制限期間に関しても宗派や物事によって異なるものでございます。

「喪中」の期間は「忌」と「服」に分けられまして、両方をあわせて「服忌」(ぶっき)または「忌服」(きぶく)というふうに申します。

「忌」は故人のための祈りに専念する期間であり、また、死の穢れが身についている期間であるとされております。かつては「忌」の期間には家の中に篭り、穢れが他の者に移らないように外部との接触を絶っておったとも聞き及んでおりますが、今日では外部との接触を完全に絶つことは不可能に等しく、「忌」の期間は死者との縁故関係によって異なりますが、一般的には最長で50日間(親、子、配偶者の場合)とされておるようです。
 と言うことでして、この21日には忌が明ける次第です。

 本年の私のスタートはこの日になるかと思います。どうか皆々様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



1月3日(水)00:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)