おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


竹の音ブッキングライブ2007,11,10

さて、今日は竹の音ブッキングライブってことで、ライブへ行ってきました。
 竹の音に14:20頃到着、ドアも入って喫茶店らしくなっていてビックリ、早速コーヒーを注文してみたところ、「おっ!イケルやん。」ってことで、コーヒーにうるさいオフクロに飲ませてみました。
「どうや???」って聞くと、「うん!おいしい」ってことで、コーヒーを味わいながら、時間つぶし、真新しいドアを開けて外に出ると、ラブバードのメンバーが、床机に座って、ギター弾き語りを聴かせてくれました。 良い時間を過ごすことができました。
 いよいよライブ開演。Topバッターは奥村兄弟。少し大きくなった楓大と、唄に貫禄が出てきたゆきの兄弟ユニット。弟ふうたが小さいからだ全部使ってたたき出すビートに姉ゆきのギターと唄が良くマッチしていました。ふうたもゆきも初めて見たときとは見違えるようなばっちりイキの合った演奏を聴かせてくれました。



二番手かるあちゃん。
奥村兄弟が暖めたステージを一瞬でかるあカラーに変えてしまいます。
 もうスゴイのひとこと。
 おっちゃん心をくすぐる唄の数々。
 どこまでも澄み切った歌声は、宇宙の果てまで届きそうな、そんな、秋の唄から始まり、おっちゃんお待ちかねの唄を、しんみりじっくり聞かせました。
 オフクロが「えっ!もう終わり」と時間の経つのを忘れたかのような一言が印象的でした。



三番手はラブバード。
70年フォークを織り交ぜ、楽しい時間が過ぎていきます。
 皆さんテクニシャンで、ギター、コントラバス、マンドリンの3Pユニット。
 ギターの飛び入りもあり、盛り上がって終了しました。
 最後の唄は、イギリスの人が作ったあまり知られていない曲だそうで・・・・でも・・・・・どう聞いても【イマジン】にしか聞こえない・・・・・誰もが知っているような気がしました。

 が、日本語の唄でした。

 そんな楽しい時間が過ぎてサプライズ。
 ライブ終了してから、ウクレレを始めたばかりのお客さんがやってきて、急遽、かるあちゃんが2曲披露してくれました。
 その後、ワークショップ。ミュージシャンが輪になって、なにやらセッションが始まりました。
 私も残りたかったのですが、オフクロ持参故後ろ髪を引かれる思いで竹の音を後にした次第です。

 あ~おもしろかった。



11月10日(土)20:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

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