おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


今年のライブ全て終了しました。

2007年のライブも全て終了しました。
さて、最終ライブですが、【竹の音3周年記念イベントライヴ】(クリスマスイヴイヴ祭!!)
なんと高校生のタニムラミツルの企画で行われたライブです。
 出演は、カニクリームコロッケと王子様という高校生3人ユニットです。なかなかシュールな和音を聞かせてくれました。もうちょっと頑張れば、良くなると覆います。
 2番手は119。60+59=119ってことで、2人の年齢を足した数字がユニット名となったわけでして、来年は121って名前になるのですかねぇ。ビックリするようなハーモニーを聴かせてくれました。
 そうそう。このボーカルの田中さん、ぱっと見たとき「あっ。この人知ってる」って思いまして、よくよく思い出すと、人違い。なんと守●前次官にクリソツ。テレビで知った顔でした。

 続いてシンク。企画者のタニムラミツルのユニットです。このユニットめきめき実力アップしてます。司会進行?も努めてとてもシュールなMCに寿司一休の大将もハラハラでご覧になっていたことでしょう。ちなみにタニムラミツルは寿司一休の御曹司です。

 で、私はと言いますと、4番手でやらせていただきました。
 今回、超 琴具 With ギニュー特戦隊ってことで、竹の音のTAKEさんにピアニカとジャンベでサポートお願いしました。
 練習はこの日の11:00頃からでして、スタイルは、打ち込み+ギター+パーカッションとなったわけです。
 セットリスト
1,カノン(パッフェルベル)
2,G線上のAria(バッハ)
3,Night Bird's(Shakatak)
4,ワルツ(TAKE)
5,聖しこの夜

ぶっつけに近い状態であったにもかかわらず、きっちりサポートしていただいたTAKEさんに感謝。みなさん大きな拍手を。
 カノンのピアニカは涙もんでした。

トリは川北英昭・勝居悟史DUO
耳障りの良いご機嫌なJAZZを聴かせてくれました。
アフターライブで音楽論議。これまた目から鱗なお話。
メロを基調として和音乗っけていくときにメロの一部をテンションとして扱うことで、スリリングになる。勝居氏と私の一致した意見でした。
 今回、ワルツの和音はこのようにして乗っけました。

 今回クリスマスプレゼントとしてお配りした私CDですが、ほぼ無くなりました。

 収録曲は、
1,Canon
Johann Pachelbel

2,ASAYAKE
CASSIOPEIA

3,Bluelagoon
 Takanaka Masayoshi

4,Europe
Carlos Santana

5,RainydayBlue
 Takanaka Masayoshi

6,SUDADE
Takanaka Masayoshi

7,Speed Of Love
Takanaka Masayoshi

8,NAGISA モデラート
 Takanaka Masayoshi

9,Truth
T-Square

10,The Seven Goblins
Takanaka Masayoshi

11,You Can Never Come To This Plus
Takanaka Masayoshi

12,Night birds
SHAKATAK

13,ワルツ
 TAKE

でした。

今年最後を締めくくる楽しいライブとなりました。

来てくださいましたお客様に深く感謝いたします。



12月24日(月)14:37 | トラックバック(2) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

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