おっちゃんな日誌
 
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謹賀新年

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。

さて、2008年も2日目となりました次第ですが、そもそもこの【日】とか【月】とか【年】なるもの、強いては、【時間】なるものの概念と申しますか、例えば、【空間】は人の手を加えることが可能ですが、こと、時間となりますと、触れることすらできない、普遍のモノでございます。

 3軸を称して3次元と呼びますが、これに時間軸を足して4次元などもってのほか、私が考えるに、4次元とは未知の空間軸であって時間は別物と考える次第です。
 さて、その時間の流れの中で、悠久の時の連なりを経て現在に至っておるわけではございますが、この時間にも始まりがあったことは事実です。
 では、その前の時間とはいったい何だったのか?これが現在の理論物理学の問題でして、この解が求められるとき、初めて物質のもつ4つの力がひとつであったことが証明されるかとは、思うんですが、なにぶん21世紀初頭の科学ではもう少し、時間が必要かと思う次第です。
 ただ、この時間が、自然に対して、あるいは人類の業に対して大きく支配していることは確かではございます。
 その昔、どれくらい昔かと申しますと、人が道具を使いかけた頃、狩猟から、農耕に移行し、安定した食糧確保が実現した頃にさかのぼります。
 種をまく時期、刈り取る時期、雨の続く時期、台風の到来する時期、等を季節(時間)として長年の経験から時間をかけてDNAに組み込んできたものと推測されます。
 時間は普遍ではありますが、割り振りは人が勝手に決めたモノ。しかし、それは、生きていく上で一番基本になるルールとなっておることも確かです。
 太陽の回りを地球が一周して1年と決めた以上、生物の種の個体差に関係なくみな一律に1歳年を重ねる事となったわけでして、中途半端な太陽黄経ではありますが、1月1日午前0時をもちまして、新しい年と相成った次第です。
 ちなみに2008年1月1日0:00:00の太陽の黄経 = 279.546°

あけまして、おめでとうございます。



1月2日(水)11:32 | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理

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