おっちゃんな日誌
 
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おっちゃんって!
~説明~
おっちゃんの四方山話

人類

世間は年の瀬ですが、一年の区切りですとか、大晦日とか、イベント好きの人類にとって、何かを皆で一緒にすることが太古からのなごりと申しますか、ほ乳類のDNAに組み込まれた【群れる】本能かと思うんですが、コレもDNAの為せる技です。
 さて、人類について少々考えてみたのですが、あっ!私人類に関する学問の知識は全くありませんので、これは、私の思いであって、学術的にはなにもございません。ただ、【観察】を通して気付いたこととか、思ったことをただダラダラと書いているだけです。
 まず、人類は争うことが好きなようです。競争ですね。何かにつけて競争したがります。また、群れ同士の争いも絶え間なく続いておりますが、太古の【凶器】は、石だとか、棒であったかと思うんですが、近代においては、その【凶器】も進化しまして、【兵器】と呼ばれるようになり、一つの兵器で、何万にもの命を奪うことができる、そんなものを振りかざしての、争いをしております。
 
 争う為にはなにがしかの理由がいるわけですが、太古の争いは、食料の奪い合いかな?曖昧ですが・・・
 食料を奪うために集団で食料のある村を襲い、それを守るために戦かった。さて、今はどうなんでしょう。産業革命以降、エネルギー・資源【石油・鉱物】の奪い合いで争いが起きているような、まぁ、宗教の違いとかにかこつけて、それを大義名分にしての争いが起こっているように思えてなりません。
 どちらにせよ大量破壊兵器等々を使っての争いの構図は否めません。このまま続くと間違いなく人類は滅びてしまいますね。

 もう一つ、人類の特徴としまして、【群れる】という特徴があります。かく言う私も、群れております。社会という組織で群れ、気が合うという仲間同士で群れ、会社という職場で群れ、なにがしかの関わりで、人間同士が繋がっております。群れからはじき出されないように、それぞれの【ルール】に従って行動しております。群れが大きくなるほどそのルールは強固なものでなければいけませんから、その【ルール】を破ると、なにがしかの【罰】が科せられ、また、【ルール】を破ることが、【罪】と呼ばれるわけですが・・・。前に戻りますが、この争いもそれぞれの群れが有する【ルール】に則って行われるわけです。やられたからやり返す。それは、暴力であり、または、嫌がらせ(制裁・・・ちょっと違いますが)であるわけですね。

 大きな群れ同士が争うと、戦いも長期化し、多くの犠牲者がでます。ハタと気づいた人が、「こんな戦いもう止めよう」と言ったとたん、その人は罪人となります。何故か?その答えは、その群れの戦うという【ルール】に反したからです。だから「もう止めよう」といえないんですね。結果、力のない子どもや、老人、ハンディキャップのある人が犠牲になるんですね。

 本来、大きな群れの為すべき事は、弱者の救済。それに伴う群れに属する人々の協力に尽きると思うんですが。
 まず、やるべき事は、生活の確保だと思います。
 もうお気づきかと思うんですが、大きな群れというのは、国家です。皆が分け合って腹八分目でトントンでOKではないでしょうか?(表現がおかしいかも)この考え方は、一部、LeftSideへ偏った考え方に近いかも知れませんが、そうではありません。人が本来為すべき社会の基本だと考えております。

 産業革命以降そのスピードは産業革命以前に比べて300倍のスピードで進んでいると言われております。
 室町から江戸末期まで約530年間、サムライの世が続いておりましたが、江戸時代が終わってから約140年の間に、人類は月に立ち、太陽系の果てまで探査機を飛ばし、遠く離れた異国の情報が瞬時に手に入る時代になりました。産業革命以前のスピードに換算すると42300年進んだ事になるんですね。
 たとえば、原始の時代、ここではジュラ紀を例に上げて考えたいと思うんですが、約6000万年続いたのですが、そこに栄えた恐竜は突如として絶滅しました。その時代地球上に君臨していた生物は絶滅します。今のスピードに置き換えると、あと20万年で人類は滅亡するかも知れません。
 ただ、自然は選択肢を与えてくれます。滅亡か、進化か。恐竜の一部は、トリに進化したことが最近の研究でわかってきました。
 しかし、完璧に進化した人類に進化する部分は残されているのでしょうか?
 あるとすれば、【脳】です。この部分を進化させないと人類は滅亡するかも知れません。では、どのように進化させれば良いのでしょうか?
 一つ言えることは、考え方を変えること。まずは【感謝する気持ち】を大切にする事かと思います。そして、人を【愛おしむ】ことかと思います。人種、国籍、を越えて、助け合うこと。弱者に手をさしのべること。どのような職業の人も、どのような暮らしをしている人も、一人前の食料と、エネルギーがあれば、生きていけるんですから。今の暮らしのまま、ほんの少しノーマライズするだけでOKなんですけどね。

 年の瀬、暗いニュースばかりですが、このブログを読んでくださった方が、ほんの少しだけ考えていただけると大変嬉しいです。



12月30日(火)12:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理

ベースの練習

さて、もともとギターを弾かせていただいておるわけでございますが、自分的には『ギタリスト』とおもっておるわけでございまして、そもそも何故ベースを担当するようになったかと申しますと、理由は定かではございませんが、「私よりギターの上手い人がバンドに参加したため」と、申すのが一般的ではございます。
 また、ベースなるもの、ここでは、エレクトリックのベースギター (electric bass guitar) と言うことで、お話を進めたいと思う次第ではございますが、一人で練習するも、大変『地味』な練習と相成るわけでございまして、一人で練習するのは、大変忍耐力の必要な楽器でございます。
 今回、『Beat竹ズ』というバンドでもって、そのベースを担当させていただきます。また、そのための練習を昨日行った次第です。
 しかし、バンドで練習するとなると、楽しいものでして、ついつい、時間も忘れて、没頭してしまい、気が付けば、あっという間に時間が過ぎていた次第です。






1月30日(水)13:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理

閏秒

さて、今年は閏年でございまして、詳しくはここに書いておりますが、閏秒というものもございます。
 何故閏秒が必要かと申しますと、地球が一回りするために必要な時間が86400秒、と決まっておりまして、時間に換算するとぴったり24時間となるわけでございます。
 ところが、なにがしかの要因で、少しずつずれ込んで来ておりまして、その要因とおぼしきモノは後ほどお話致すとしまして、何年かに1秒付け加えて1日の長さを調整するわけでございます。これは、世界共通の時間であるため、グリニッジ標準時の0:00:00で調整致します。日本時間では、9:00に調整するわけでございます。
 最近では、2006年1月1日の8:59:59の後に1秒入れまして、閏秒と致しました。グリニッジ標準時で2006年1月1日0:00:00で調整と相成った次第でございます。
 では、何故閏秒が必要かと申しますと、地球回転観測なる観測がございまして、地球が一回りするために、正確に24時間で回っているかと申しますとそうではございません。24時間後確かにその位置に戻ったかどうかを観測しておる次第です。では、誰が観測しているかと申しますと、米海軍天文台なる組織でもって観測しておりまして、その基準となる時計は、セシウム原子時計でもって計測しておる次第です。
 1972年から現在まで、23回の閏秒を入れたわけでありますが、36年間で23秒地球の自転が遅れた事になるわけでして、1日あたり平均0.0017491824473343980530838847060613秒の遅れが生じておるわけでありますが、直線的ではなく、この遅れもある要因で揺れ動いておる次第です。
 さてその要因はと申しますと、まず、地球が太陽の回りを回っておりますが、楕円軌道を回っていること、次に、天の赤道に対して、黄道が傾いていること等があげられますが、月の潮汐力により、地球の回転にブレーキがかかっている、太陽との潮汐力によるもの等々の要因で、自転に遅れが生じておる次第です。
 ちなみに、ですが、1秒はと申しますと、「セシウム133の原子の基底状態の二つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の周期の91億9263万1770倍の継続時間である」と定義されておりまして、原子時計の代表例であるセシウム原子時計は、この定義を使って“1秒”を決めておる次第です。
 たった1秒を決めるたに、大変な技術と、労力を注いでおる次第です。
 余談ではありますが、地球の振動(地震)によっても自転に“乱れ”が生じることを申し添えておく次第です。



1月25日(金)22:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理

バリウム

原子番号 56 の元素でして、元素記号は Ba。アルカリ土類金属のひとつで、単体では銀白色の軟らかい金属です。重晶石(硫酸バリウム)、毒重石(炭酸バリウム)などの鉱石として産出いたします。

他のアルカリ土類(周期表の第2族に属する典型元素)に比べて重いため、ギリシャ語で「重い」を意味する βαρύς (barys) にちなんで命名されたことは化学の時間に習ったかと思う次第ではありますが、「重晶石」のように、日本語でも「重」はバリウムを指すことがあるようです。

 さて、何故『御題』がバリウムかと申しますと、唯一、口にできるバリウムは、『硫酸バリウム』でして、それ以外は、毒性があるため口にすることはできません。
 ところで、そのバリウムなる金属の化合物を、我が胃袋に納めること数回、本日経験して参りました。
 何故、そのようなことになったかと申しますと、そもそも昨年11月半ばに、ガン検診がございまして、肺、大腸はOKをいただいたのではありますが、胃ガン検診に引っかかった次第です。
 それから、検査を重ねまして、最終検査が本日と相成った次第です。

 このいかめしい機会でもって、検査と相成ったことを申し添える次第です。

 結果:経過観察。とのこと。←大丈夫と解釈して良いのですね。せんせ!



1月17日(木)15:49 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃんって! | 管理

しぶんぎ鍋

 さて、昨年の今頃もこのブログに書きましたが、【しぶんぎ】鍋なる新年会を毎年執り行っておる次第です。
 そもそも【しぶんぎ】とは
、象限儀(しょうげんぎ:quadrant)という測量器のことでして、円を4分の1に分割した形をしておるものでして、主に建物等の高さを角度を用いて測量する計測器と言えばおわかりいただけるかと思います。
 では、何故、【しぶんぎ】かと申しますと、この中に測量士は一人おるモノの、【しぶんぎ】とは縁遠い人たちばかりです。このひとたちと【しぶんぎ】の関係はともうしますと、その昔、今からほんの数十年前までは「りゅう座とうしかい座の間」をしぶんぎ座と呼んでおりまして、この付近を輻射点とする流星群が1月4日頃をピークに出現するため、各地で観測が為されております。
 今年も、地球はなおのこと、月面に流星物質が衝突するかも知れないという予報が出され、各地で、地球と月の観測が為されておる次第ですが、各拠点にて写真撮影を行い、同時刻に写った流星の軌跡から、この軌道を割だそう。というのが目的の観測会でして、県内各拠点にて写真撮影が行われておる。と、思います。さて、ここに集う人たちは、もう50に手が届く年となりました故、そうそう寒い夜に外に出て観測しようと言う人は誰ひとりとして現れない始末、ここ十数年来観測する人が一人減り二人減りと相成りまして、ここ数年は、観測者が誰もいない観測会と相成ったわけでございます。観測会に出席する人は、カメラ、チャート等の観測機器は誰一人手にすることなく、各々の手には、ビール、ワイン、日本酒等々アルコールと、土鍋、かも、キムチ、野菜等の宴会道具一式を手に、集まるようになったことは、写真を見てもらってもわかると思います。

 この【しぶんぎ】なべ、正式名称に至りましては、

しぶんぎ座流星群信楽観測班夜食

 という呼び名が一番正しいことを申し添えておく次第です。
 



1月5日(土)22:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | おっちゃんって! | 管理


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