おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


おっちゃん to Live
~説明~
Live観戦とおっちゃんなLIVE

歌声喫茶IN竹の音

第二回目の歌声喫茶(竹の音歌声デー)が開催されまして、ギターで参加させていただいたわけではございますが、楽しいひとときと相成った次第です。

写真はラフ・ハート



出演は、ラフハートと119(+1)
私はと申しますと、119(+1)の(+1)と言うことでギターにて参加させていただきました。
一般的には、folk songと呼ばれるジャンルの演奏と相成った次第ではございますが、メンバーの足を引っ張らないように、丁寧にギターを弾きました。

119(+1)
できばえはと申しますと、私たちの演奏に合わせてお客様が歌ってくれましたので、上々だったかと思います。



3月2日(日)21:00 | トラックバック(1) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

ライブ告知

日時:2008年3月1日(土)
   竹の音歌声デー
場所:イベント喫茶 竹の音
出演:ラフ・ハート
   119(+1)
チャージ:500円
     
私、119の“(+1)”としてギターで出演させていただきます。

 たくさんの起こしを心よりお待ちいたしております。

ちなみにではありますが、写真は練習に向かう新名神の下り線でございます。






2月27日(水)22:22 | トラックバック(1) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

竹の音ライヴ~ダイーン企画~はおもしろかった

行ってきました。
昨年末にひらやまだいごのホームページを見ていると、だい~ん企画なる記事がございまして、内容を確認すると、竹の音でやるそうで、非常に楽しみにしておった次第です。が、本日、そのライブに行ってきた次第です。
 さて、相変わらずのハイトーンで且つさわやかに、えっちな歌を歌い上げるひらやまだいごですが、今日は、ひらやまだいご純情3部作(らぶホ・えっち・ウルフに乾杯)を久々に聴くことができました。どれもこれも完成度の高い素晴らしい???楽曲です。大阪キッドは聴くほどにじ~んと来ますねぇ。
 ダブルネックギターもかっこよく決まってましたね。
 0.1t越えおめでとう。(^^)v



続いて、小川賀子&石田ストーン。
こんな近くに、こんな素晴らしいミュージシャンがいたなんて全然知りませんでした。
 透き通るような小川賀子さんの声と、ストーンさんのホーミーとピアノとギターが妙にかみ合って、不思議な空間を作り出します。まるで催眠術にでもかかったかのように、音の空白ができます。ってか、不思議な空間で、トリップした感じ。なんなんでしょうねぇ。このユニット中毒になりそうです。
 すばらしい。久々の感覚がよみがえりました。本当に不思議な世界へ入り込めました。



やもともんご
もうこの人のテクニックはスゴイ。コンピューターに例えるなら、デュアルコアのCPUがマルチタスクで作業していると言えばわかりやすいかと思うんですが、まず、正確なリズム、それに合わせて、ベースが動き回り、和音が乗っかるという。で、唄うんです。
 ギターってああいう風に弾くんだと思いました。クラシックギターの手法でかつポップで、和音にテンションがかかっていて、制御された機械のように性格に指が動くという、一言で“あこがれ”です。
 パラシュートが頭の中をぐるぐる回っています。



最後はいらやまだいごとやもともんごのセッションステージ。これまた楽しいステージでした。良い歌歌いますねぇ。
 楽しいライブでした。



2月24日(日)00:11 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

詩菜ちゃんと佐藤さんとパラ金

 オフクロの体調も良くなり、ライブへ行くことになりまして、ただ、少しばかり天候が心配でインターネットで調べたら、警報が出ておりまして、滋賀西部、湖北に大雪警報。甲賀雷注意報。
 ってことで、雷ならOKと一路竹の音へ向かった次第です。
 お店に入ると、私のアイドル詩菜ちゃんがおりまして、軽くご挨拶をして、始まるまで雑談。カウンターの奥にはオフクロのアイドル佐藤光男さんがおられまして、今日は楽しみやとオフクロ。出演者を内緒にしておりました。
 さて、トップバッター佐々木詩菜ちゃん。前回見たのは太子ホールが最後でして、久々の再会と相成ったわけではありますが、『うんと成長している』と思ってしまいました。
 声に艶が出て、高音がピーンと張って緊張感が漂い、sweepする声に自然にビブラートがかかり、まるで子守歌のように心地よい響きの中、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 成長したって言うか、別人のように進化していてビックリしました。



二番手は佐藤光男さん。
音楽に掛ける情熱が伝わってきます。
デモCDをいただいて聞いておりますが、生佐藤光男は格別です。名曲エンドレス。名曲のうばぁさん。これまた名曲近江恋歌。どの曲も昭和の香りがする、どこか懐かしくて、聞きやすいメロディーが、聴く人を魅了します。この人の歌は素晴らしい。
 曲から人柄が伝わってきます。もっともっとたくさんの人に見てもらいたい一人です。
 



オオトリは伊賀から来た実力派バンド。
その名もパラ金町内会ブルースバンド。
このバンドのパフォーマンスは素晴らしい。
基本ブルースなんですが、和音がJAZZYなんです。
今日はハーモニカが2本、とんでもなくご機嫌なブルースを聴くことができました。ブルースと言っても、同じコードワークで飽きが来るようなんじゃぁございません。
 スリリングでファンキーなブルースです。また、ハーモニカの掛け合いが素晴らしく、ギターとドラムのリズムワークが心地よい。



 大変楽しい時間を過ごすことができました。
 良いブッキングライブでした。



2月17日(日)20:12 | トラックバック(2) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

木村三郎12番勝負無事終了しました。

木村三郎という怪人がおります。
この男、ご覧の通り、かなりヤバイです。
笑いの渦を巻き起こし、観客を涙でおぼれさせると言う、離れ業をあっさりとやってのける、とんでもない危険な男です。



迎え撃つは超 琴具&勉 電具。
さてこの勝負、開始前から結果は見えてはおりましたが、何とか一点返したいと、あの手この手で迎え撃った次第ではありますが、木村三郎曰く「挑発には乗らないと行けませんか」ってことで少しは本気になってくれたかと思いきや、赤子の手をひねるがごとくあっさりと持って行かれた次第です。
 でも、良い経験ができました。次回このようなチャンスがあれば、今以上に“なにか”を仕掛けたいと思う次第です。
 アンコールでは、BluesSessionで楽しく締めくくることができました。



この日のセットリスト
1,ワルツ
2,4BeatBlues
3,HotelCalifornia
4,22歳の別れ
5,地中海の舞踏

このチャンスを与えてくださいました、木村三郎さん、この場を提供してくださいましたイベント喫茶 竹の音TAKEさん、そして、見に来てくださいましたお客様に心より感謝いたしますと共に、もっと楽しんでいただけるよう、努力する所存です。
 ありがとうございました。



2月11日(月)14:01 | トラックバック(1) | コメント(6) | おっちゃん to Live | 管理


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