おっちゃんな日誌
 
仕事と宇宙と音楽と日常
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


おっちゃん to Live
~説明~
Live観戦とおっちゃんなLIVE

竹の音ブッキングライブ

さて、本日、甲南は竹の音におきまして執り行われました、ブッキングライブを見に行きました。ちょっと気になる人が出ておりました故、偵察も兼ねての観戦と相成った次第です。
 その人、京都の栗本くんと言う方でして、初めて見たのは旧竹の音でして、歌とMCのギャップがおもしろいかたで、旧竹の音の時は、確かSlowHandの佐野さん率いる、LittleGrapefruitMoonのライブの時、いきさつは忘れましたが、バックパッカーでの弾き語りを聞いたのが初めてだったかと記憶しております。
 で、お目当ての栗本君を見に行った次第ではありましたが、なんと、パワーアップしたPOP'N EAZYのステージにビックリ。
 これから、どんどんライブして実戦で鍛えるともっと良くなると思います。
 女子3人、男子2人の何ともうらやましいバンドです。ハーモニーも綺麗でした。



続いて、お目当ての栗本君。
なかなか味のあるステージを展開。見応えあるステージでした。はっきり言っておもしろいヤツです。歌もシュールで、和音もイケてました。



トリはTAKEさんとカワさんのステージ。
カワさんのギターが冴え渡ってます。TAKEさんの曲に良くマッチして素晴らしい、サポート。
 オトナのフレーズが飛び出します。

やっぱりライブはおもしろい。
本日、小雪のちらつくあいにくのお天気ではありましたが、行った甲斐がありました。



1月13日(日)23:32 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

新年度の方向性ってか、やりたいこと。

さて、いよいよ本格的に、仕事し出しました。一発目は某、サイトの、Webメーラー設置という、居眠りしながらでもOKな仕事を、だらだらとやっておりまして、その間に、お客様や、友人、猫、等々訪れ、全て丁重におもてなしして、且つ、仕事もきっちりやってのけた次第でして、さい先良いっていえば良いスタートと相成りました。
 で、夕刻、竹の音TAKEさんからTEL、話の中に、Kせんせどうしてるんですかねぇ。と言う一言がありまして、そういえば、新年から出会っていないなぁと、その旨伝えて、まぁ、せんせの事だから、おもしろいことやろうって、企てていると匂いかぎつけて顔出しますよ。と電話を置くやいなや、即Kせんせから電話があり、これから行きます。と・・・・
 類は友を呼ぶと申しましょうか、なんともまぁ、勘が鋭いともうしましょうか、たぶん、退屈してきたから、ぼちぼち動き出した、と思っておりましたら、イタリアへ出品する作品を正月から昨日まで創っていたとか。
 やっぱりただ者ではございませんでした。で、話をするなかで、あれこれ投げかけると、出るわ出るわ。アイデアがぼろぼろと出てきまして、頭の中整理して、一度まとめた上で、計画に乗っけようと思う次第です。
 一年12ヶ月365日ではございますが、ちょっとたりませんなぁ。この分では・・・・・
 てことで、来週末までには、えびすライブの日程がもっと埋まるかと思います。
 みなさん。要チェック。
 
http://yebisu-live.com/



1月9日(水)22:19 | トラックバック(1) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

歌声喫茶

なんとも昔懐かしい響きではございますが、歌声喫茶なるもの、初めて経験した次第です。
 私が、年端もいかぬ幼少の頃、昭和で言うところの40年代にあちらこちらでされていたようで、今で言うところのライブハウスの走りだった様にも思う次第ではありますが、なにぶんそのようなことは経験がない故、これまたお粗末な説明と相成りましたこと深くお詫びいたす次第でございます。
 さて、本日経験したのは、たくろう、こうせつ、ザ・フォーク・クルセダーズの楽曲限定の歌声喫茶でございました。
 湖東ギターサークルに始まり、みやこもりへとつながったそのライブは、まさに歌声喫茶そのもの、みやこもりも、スーパーギタリストゆっき氏がエロティックなギターを響かせ、その聞かせ方がまたエロティックで、曲の隙間から『チラリ』と見せるこれまたエロティックな聞かせ方で観客を魅了するのでした。
 さて、今回、上記3アーティストの曲以外になんと、私のFavorite、『北山杉』をやってくださいました。
 この曲は高校1年生の頃ラジオで良く流れておりまして、岡本正とうめまつりの曲で、京都を歌った叙情感たっぷりの曲です。京都の名所が随所にちりばめられており、メロディーも上品に仕上がったとても良い曲です。昨日のライブで、歌本にあればやろうと思っていた曲です。
 歌声喫茶、ってか、この曲は、私の中では今でも現役でして、何とも言えぬ暖かさに包まれたような、そんな気持ちで会場を後にした次第です。
 今日のはよかった。
 






1月6日(日)19:40 | トラックバック(1) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理

竹の音飛び入りライブ

さて、本日、竹の音にて飛び入りライブがございました。
 私、TAKE氏の【新曲】こ「ゆびのおもひで」と「We Love Osaka」の2曲と、私自身3曲ほどの2ステージに出演して参りました。

まず、トップはかどやん。

今回、聞かせてくれました。

続いて、竹の音TAKEさん
冒頭でも書きましたが、2曲ご一緒いたしました。
新曲?なかなか良いです。(^^)v

そして、かかしさん。

ちいちゃいギターで頑張りました。

続いて、MASAさん

フライングVで奮闘中。えぇあじ出してます!

続いて、野田あやかさん

今回3度目の出場。
だんだんこなれてきて、すごく良くなってます。
和音も、プログレッシブで、リズムもプログレッシブ、変拍子、磨けば光る玉です。

そして私、ともろの出番。
セットリストは、
1,小麦色のマーメイド
2,逃避行
3,飛んでイスタンブール
久々のボーカルもんでした。
音域拡張のリハやった甲斐がありました。
高音域は伸ばすことできませんでしたが、低音域を1音ほど伸ばせ?ました。
低い『ソ』の音が出せるようになったから何とかいけました。

続いておくだたかしさん

なんと、かれのおかぁさんと私は、知り合いだったことが、2回目の遭遇で判明。

おおとりは我らがやどやん。

底知れぬパワーを持っているやどやん。
今回もご多分に漏れず、披露してくださいました。
しかし、すごいこの人。

どのくらいスゴイかは、とりあえず1月27日(日)竹の音に足を運んで、見てください。
ここで説明すると、小節クラスの長文になってしまいますから。

以上が今日の飛び入りライブ報告でした。



1月5日(土)23:56 | トラックバック(0) | コメント(2) | おっちゃん to Live | 管理

今年のライブ全て終了しました。

2007年のライブも全て終了しました。
さて、最終ライブですが、【竹の音3周年記念イベントライヴ】(クリスマスイヴイヴ祭!!)
なんと高校生のタニムラミツルの企画で行われたライブです。
 出演は、カニクリームコロッケと王子様という高校生3人ユニットです。なかなかシュールな和音を聞かせてくれました。もうちょっと頑張れば、良くなると覆います。
 2番手は119。60+59=119ってことで、2人の年齢を足した数字がユニット名となったわけでして、来年は121って名前になるのですかねぇ。ビックリするようなハーモニーを聴かせてくれました。
 そうそう。このボーカルの田中さん、ぱっと見たとき「あっ。この人知ってる」って思いまして、よくよく思い出すと、人違い。なんと守●前次官にクリソツ。テレビで知った顔でした。

 続いてシンク。企画者のタニムラミツルのユニットです。このユニットめきめき実力アップしてます。司会進行?も努めてとてもシュールなMCに寿司一休の大将もハラハラでご覧になっていたことでしょう。ちなみにタニムラミツルは寿司一休の御曹司です。

 で、私はと言いますと、4番手でやらせていただきました。
 今回、超 琴具 With ギニュー特戦隊ってことで、竹の音のTAKEさんにピアニカとジャンベでサポートお願いしました。
 練習はこの日の11:00頃からでして、スタイルは、打ち込み+ギター+パーカッションとなったわけです。
 セットリスト
1,カノン(パッフェルベル)
2,G線上のAria(バッハ)
3,Night Bird's(Shakatak)
4,ワルツ(TAKE)
5,聖しこの夜

ぶっつけに近い状態であったにもかかわらず、きっちりサポートしていただいたTAKEさんに感謝。みなさん大きな拍手を。
 カノンのピアニカは涙もんでした。

トリは川北英昭・勝居悟史DUO
耳障りの良いご機嫌なJAZZを聴かせてくれました。
アフターライブで音楽論議。これまた目から鱗なお話。
メロを基調として和音乗っけていくときにメロの一部をテンションとして扱うことで、スリリングになる。勝居氏と私の一致した意見でした。
 今回、ワルツの和音はこのようにして乗っけました。

 今回クリスマスプレゼントとしてお配りした私CDですが、ほぼ無くなりました。

 収録曲は、
1,Canon
Johann Pachelbel

2,ASAYAKE
CASSIOPEIA

3,Bluelagoon
 Takanaka Masayoshi

4,Europe
Carlos Santana

5,RainydayBlue
 Takanaka Masayoshi

6,SUDADE
Takanaka Masayoshi

7,Speed Of Love
Takanaka Masayoshi

8,NAGISA モデラート
 Takanaka Masayoshi

9,Truth
T-Square

10,The Seven Goblins
Takanaka Masayoshi

11,You Can Never Come To This Plus
Takanaka Masayoshi

12,Night birds
SHAKATAK

13,ワルツ
 TAKE

でした。

今年最後を締めくくる楽しいライブとなりました。

来てくださいましたお客様に深く感謝いたします。



12月24日(月)14:37 | トラックバック(2) | コメント(0) | おっちゃん to Live | 管理


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